資産運用

【株主優待】買ってはいけない銘柄と時期、おすすめ優待品は一択!

銀行にお金を預けても全く増えませんよね。

その上、実は減っています。

オクト
オクト
利息がつくんじゃないの?
カイト
カイト
利息はイカの通り

大手銀行の定期預金金利は0.002%(1年)、

ネットバンクの定期預金金利は一番良い銀行で0.2%(1年)です。

つまり、1年間1万円預けて2~20円です。

オクト
オクト
少なっ!
カイト
カイト
ここから更に税金を引かれます

定期預金の受取利息に対する税率は、所得税15%+復興特別所得税0.315%+地方税5%=20.315%です。

ですので、最終的に受け取れる金額は1万円預けて1.5~15円です。

当然ながら、今後も物価は上昇していきますし、消費税も欧州諸国並み(20~25%)まで上がると言われています。

つまり、お金を銀行に預けているだけだと、実質価値は目減りしていきます。資産運用してお金を殖やしていかないと、どんどん貧しくなるのです。

投資をして損をするのが怖いと言っている人がいますが、投資をしていない段階で既に損をしています

 

カイト
カイト
最低でも物価上昇率以上で運用しないとお金の価値が下がっていきます
オクト
オクト
何とかしてっ!

 

投資はお金持ちがやるものじゃないんです。

投資をしてお金を殖やしているから「お金持ち」なんです

 

【株主優待】買ってはいけない銘柄と時期、おすすめ優待品は一択!

【株主優待】買ってはいけない銘柄と時期、おすすめ優待品は一択!

間違いだらけの株主優待

投資とは、お金を働かせることです。

お金に新たなお金を連れてきてもらいます。

それを繰り返すことによって資産の増加を目指すのが本筋です。

 

株式投資をすると、買った株数に応じて「配当」がもらえます。

配当とは、銀行に預けてもらえる利息のようなものです。

キャッシュフロー

配当(キャッシュフローのイメージ)

その配当で更に株を買って、配当も増やしていくというサイクルを作ります。

複利を使って、お金を雪だるま式に増やしていくのです。

これがお金持ちになるシステムです。

もちろん、少ないお金から始めると長い時間がかかります。

ただ、だからといって何もしないと全く増えませんし、子供や孫の代になっても貧しい暮らしが続くかもしれません。

オクト
オクト
そんなの嫌っ!
カイト
カイト
それに気づいた人は投資を始めます

ただ、日本人は投資について学ぶ機会がほとんどありませんので、まず株主優待から投資を始める人が多いです。

 

カイト
カイト
ですから株主優待から紹介いたします
オクト
オクト
優待品だけもらう方法教えて
カイト
カイト
断るッ!!
オクト
オクト
なんで?

投資を始めるのはいいのですが、知識が無いので間違った方向に行く人が多いのも事実です。

 

株価問題

証券会社が株主優待を進めるのは、まず投資への敷居を低くして、投資を始めてもらいたいという狙いがあります。

それ自体は良いのですが「今月の株主優待」なんかを推奨するのは、単に毎月手数料が欲しいだけです。

カイト
カイト
証券会社は手数料で稼ぐのが本業ですから当たり前ですが

そもそも、みんな考えることは同じなので、優待がもらえる月に買うことは、株価が高い時に買うことになります。

麦わら帽子は冬に買え」という相場格言があるように、安い時に買った方がいいですよね。

 

手数料問題

「優待品のタダ取り」や「優待銘柄のつなぎ売り」なんかを推奨するのは、もう露骨に手数料目当てですw。

NISA(ニーサ)口座を作って株を買えば、年間120万円までの売買手数料は無料ですし、配当に対しても5年間非課税なのです。

優待権利が貰える月ではなく、株価が安い時に買って持っておけば、手数料は0円で済みます。

 

配当問題

優待品のタダ取りをしようと「信用売りと現物買いの両建て」をすると、肝心の配当が貰えません。

それは権利付最終売買日に信用売りすると配当と同額分の「金利」を取られるからです。

キャッシュフロー
オクト
オクト
配当もらえないの?
カイト
カイト
それに人気銘柄を信用売りすると「貸株料」が優待品の価値を上回ることもあるよ

わざわざ面倒な手間と手数料を払って、儲からないとか有り得ないです。

購入した株は子供に相続するぐらいの気持ちで持ち続けます。

そして配当や優待品をもらい続けましょう。

長期保有特典といって、1~2年持ち続けると優待品が増える銘柄もたくさんあります。

キャッシュフローキャッシュフロー

 

狙うべき優待品は一択!

オクト
オクト
じゃあ、どこの株を買えばいいの?
カイト
カイト
優待品が金券であることが絶対条件です

 

資産を増やす方法としては「配当を再投資し、複利の力で雪だるま式に増やしていくこと」が望ましいです。

本当はアメリカのように「優待品」ではなく、全額配当で貰えれば分かりやすくていいのですが、それはこの際置いておきます。

ですから、消費・浪費につながる優待品はNGです。

つまり「金券類」以外はNGなんです!

オクト
オクト
お食事券は?
カイト
カイト
浪費になるからダメ。生活必需品を買えるものでなければダメ
オクト
オクト
〇ィ〇ニー〇ンドのパスポートは?
カイト
カイト
株価が高すぎて一撃でNISA枠が潰れるからダメ

 

オススメ銘柄のご提案

ズバリ「ビックカメラ」「コジマ」「日本BS放送」です。

画面は「Quick Money World」での検索結果です。

こちら以上に検索しやすいサイトはありません。

「優待品のカテゴリー」「最低投資金額」「株主優待&配当利回り」が一括で検索できますので、オススメです。

優待利回り

この3社の利回りは上の図の通りです。

株価は変動するので利回りも変動します。
つまり、株価が高くなると利回りは低下します。

優待品は、いずれも必要株数は100株で「コジマ、ビックカメラ、ソフマップ等」で使用できる「1000円分の金券」となります。

銘柄配当/年優待品(金券)
コジマ1000円8月1000円
ビックカメラ2000円2月2000円
8月1000円
1年以上継続保有で+1000円
2年以上継続保有で+2000円
日本BS放送2000円2月1000円
8月1000円
1年以上継続保有で+1000円

コジマは、株価が安いので始めやすいし、利回りも良いです。

ビックカメラは2年以上株を持ち続けると、配当(年2000円)+2月優待品(2000円)+8月優待品(3000円)=年7000円もらえます。

上の図の株価で計算すると配当利回りが8.7%となります。

日本BS放送は「オリンピック中止か?」となって暴落した時に安く買えました。オリンピックに向かって株価も上がっていくと期待しています。

この3社の株を100株ずつ買って、ずっと持っていれば、2年目以降毎年14000円のキャッシュフローが得られるということです。

約21万円で3社の株を買えますが、銀行に21万円を1年間定期で預けても約300円しか貰えません。

生活必需品を買えるということ

家電量販店の金券は、誰に対しても利用価値があります。

空気清浄機や浄水器のフィルター・蛍光灯・電池などの消耗品はもちろん、テレビ・エアコン・冷蔵庫なんかもいずれ壊れますから家電量販店の金券は必ず使います。

お金で配当をもらっているのと同じ意味となので、自分の手持ちの現金を優待品(金券)の代わりに再投資しやすいのです。

ポイント

これらの株は3月や9月に買えばいいでしょう。3月・9月は決算の会社が多いので、2月・8月決算のこれらの株価はそんなに上がらないでしょう。

カイト
カイト
ただ、絶対に100株しか買ってはいけません!
オクト
オクト
なんで?

いずれも優待品が増えるのは、500株ですので利回りが悪くなります。

そして、もう一つの理由は株式市場が暴落した時に買い増しするためです。

本当は暴落時に始めるのがベストです。

実際のところ、コロナショックで暴落した時は、証券会社の新規口座開設数が激増しています。

でも、暴落を待っているのも効率が悪いので、あまり気にせず買いましょう。

暴落時には200株を買い増しし、株価が半分くらいまで戻れば、最初に買った100株と追加で買った200株のうちの100株を同時に売れば損失にはなりません。そして、暴落時に安い価格で買った100株が残ります。

例:最初に「日本BS放送」の株を100株買っていました。

↓イカの画像を見て下さい。5月8日の株価です。

株主優待1

上段が最初に買っていた100株です。1株1081円で買っています。

下段がコロナの暴落時に買った200株です。1株940円で買っています。

株主優待2

既に最初の100株と暴落時に買った200株の内の100株を同時に決済すれば利益となり、暴落時に買った100株が残ります。

※東京五輪に向けて上昇が期待できるので、まだ保持します。

 

家族全員分証券口座を作って、それぞれの名義で100株ずつ買うのがおススメです。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

 

まとめ 株主優待で成功するための5ステップ

1.知識

・物価上昇や消費増税などに対し、銀行預金ではお金の価値が減る。

・NISA口座を利用すれば、手数料や税金面で優遇される。
※NISA口座は一人一つしか作れません。つまり、複数の証券会社に口座を開設しても、どこか一つしか作れません。

2.理解

・「タダ取り」や「つなぎ売り」は邪道。

・株主優待の「コツ」は金券を選び、配当金と合わせて再投資し、複利の力で資産を雪だるま式に増やすこと(再投資は別の銘柄でも良い)

3.実践

優待権利獲得月以外に100株だけ買う。

暴落時には200株買い増しして、半分くらい値を戻したら最初の100株と安い所で買った100株を収支ゼロくらいで決済すると、安く買えた100株が残る。

4.継続

売らずに保有し続け、配当を貰い続け、長期保有特典も受ける。

保有し続けると「景気」や「経済」に対する感度が上がり、投資家としても成長できる。

所持銘柄を増やし続ける。※ご自身で、利回りの良い銘柄や再投資しやすい優待品の銘柄を探してみて下さい。

5.伝達

自分の株は子供に相続する。

家族分の証券口座を作り、子供に資産運用を教える。

小学生でも証券口座は作れます。
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