資産運用

人生の必須科目【資産運用】を学ぼう!

このサイトのテーマは『人生(哲学お金)の教科書』です。

人生における重要なこの二大テーマを学校では教えてくれません。

オクト
オクト
なぜ?
カイト
カイト
政府はただ黙って税金を納める人間を求めているからです
オクト
オクト
すぐ毒吐くぅ

【天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず。

人は、生まれながらに、貴賤貧富の別なし。

ただ、良く学ぶ者は、貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は、貧人となり、下人となる。】

福沢諭吉『学問のすすめ』

カイト
カイト
学んだ人は金持ちに、学ばない人は貧乏になると言っています
オクト
オクト
壱萬円札の人が言うのなら間違いないね

 

これから書くことは、知っている人にとっては当たり前のことで、何も特別なことを解説するわけではありません。

実際のところ【資産運用】は誰もが行っています。

ただ、それを意識しているかどうか、効率を求めているかどうかが、お金持ちと貧乏人の違いなのです。

【千里の道も一歩から】老子

どんなに大きな事業だとしても、手近なところから着実に努力を重ねていけば必ず成功する。

人生の必須科目【資産運用】を学ぼう!

人生の必須科目である【資産運用】を学ぼう!

お金を殖やす公式①

収入-支出=資産(貯金)

貯金を大手銀行に預金すると、年0.001%の利息が付きます。

つまり、100万円を1年間預けると10円もらえます

オクト
オクト
少なっ!
カイト
カイト
ここから税金を引かれます

受取利息に対する税率は、所得税15%+復興特別所得税0.315%+地方税5%=20.315%です。

最終的に受け取れる金額は1年間100万円預けて約8円です。

オクト
オクト
これも資産運用?
カイト
カイト
はい、利回りが低いですが

お金を殖やす公式②

資産×利回り

銀行預金の利回りは「年0.001%」です。

物事には【一長一短】があります。

銀行預金は、あまりお金が増えませんが、その代わりあまり減らないので安心です。

※物価上昇や増税等の影響でお金の実質価値は目減りします。

そして、利回りを大きくしようとすると、資産が減る可能性も大きくなります。

例えば、100万円を1年後に110万円にしようとするなら、1年後に90万円になる可能性も受け入れる必要があります。

つまり、利回り10%を目指すなら、利回り-10%となる場合もあるということです。

利回りのある商品

銀行預金の他に、国債・社債などの債券、不動産、投資信託、株式などがありますが、このサイトでは「株式のみ」を取り扱います。

お金を殖やす公式③

(資産+毎月積立+配当再投資)×利回り

先程、利回りを大きくしようとすると、資産が減る可能性も大きくなると書きました。

そこで、資産の減る可能性を低くし、資産の増える可能性を大きくする方法が、毎月定額を積立投資する「ドルコスト平均法」配当を再投資することによる「複利効果」です。

【複利は人類による最大の発明だ。

知っている人は複利で稼ぎ、

知らない人は利息を払う。】

アルバート・アインシュタイン

オクト
オクト
福沢諭吉と同じことを言ってる

【複利効果】と【ドルコスト平均法】の2つは【資産運用の常識】ですので、このサイトではあえて詳しくは説明しません。

カイト
カイト
重要なのは銘柄選びだけです

 

一生持ち続ける銘柄を選ぼう

【株主優待】買ってはいけない銘柄と時期、おすすめ優待品は一択!

資産運用の一歩目です。

一生持ち続ける銘柄を選び、株式を購入しましょう。

銘柄選びの基準

銘柄選びは基準は、

「配当」「優待&配当」等の【利回り】、

「PER」等の【成長性】、

「PBR」等の【割安性】

と様々ありますが、まずは【株主優待】で選びます。

なぜなら【優待品】が目当てで投資しているので、株価の上下に動揺せずに、ずっと持ち続けられます。

これが【優待品】以外の基準で銘柄選びを行うと、株式を売却することでしか利益を得られないので、株価の上下も気になりますし、持ち続けることもできません。

優待品を選ぶ基準

金券類・食事券・サービス・自社商品など色々ありますが、一生利用し続けるといえる「優待品」を選びます。

オススメ銘柄のご提案

ズバリ「ビックカメラ」「コジマ」「日本BS放送」です。

画面は「Quick Money World」での検索結果です。

※「優待品のカテゴリー」「最低投資金額」「株主優待&配当利回り」が一括で検索できるのでオススメです。

優待利回り

この3社の利回りは上の図の通りです(2020年春時点)。

※株価の変動で利回りも変動します。

優待品は、いずれも必要株数は100株で「コジマ、ビックカメラ、ソフマップ等」で使用できる「1000円分の金券」となります。

銘柄配当/年優待品(金券)
コジマ1000円8月1000円
ビックカメラ2000円2月2000円
8月1000円
1年以上継続保有で+1000円
2年以上継続保有で+2000円
日本BS放送2000円2月1000円
8月1000円
1年以上継続保有で+1000円

コジマは、株価が比較的安いので始めやすいです。

ビックカメラは2年以上株を持ち続けると、配当(年2000円)+2月優待品(2000円)+8月優待品(3000円)=年7000円もらえます。

上の図の株価で計算すると配当利回りが8.7%となります。

日本BS放送は「オリンピック中止か?」となって暴落した時に安く買えました。

重要なことは、この3社の株を100株ずつ買って、ずっと持っていれば、2年目以降毎年14000円もらえるということです。

約21万円(2020年春時点)で3社の株を買えますが、銀行に21万円を1年間定期で預けても約170円しか貰えません。

生活必需品を買えるということ

家電量販店の金券は、誰に対しても利用価値があります。

空気清浄機や浄水器のフィルター・蛍光灯・電池などの消耗品はもちろん、テレビ・エアコン・冷蔵庫なんかもいずれ壊れますから家電量販店の金券は必ず使います。

お金で配当をもらっているのと同じなので、自分の手持ちの現金を優待品(金券)の代わりに再投資しやすいのです。

これらの株は3月や9月に買えばいいでしょう。3月・9月は決算の会社が多いので、2月・8月決算のこれらの株価はそんなに上がらないでしょう。

カイト
カイト
ただ、絶対に100株しか買ってはいけません!
オクト
オクト
なんで?

いずれも優待品が増えるのは、500株ですので利回りが悪くなります。

そして、もう一つの理由は株式市場が暴落した時に買い増しするためです。

本当は暴落時に始めるのがベストです。

実際のところ、コロナショックで暴落した時は、証券会社の新規口座開設数が激増しています。

でも、暴落を待っているのも効率が悪いので、あまり気にせず買いましょう。

暴落時には200株を買い増して、株価が半分くらいまで戻れば、最初に買った100株と追加で買った200株のうちの100株を同時に売れば損失にはなりません。そして暴落時に安い価格で買った100株が残ります。

例:最初に「日本BS放送」の株を100株買っていました。

↓イカの画像を見て下さい。

株主優待1

上段が最初に買っていた100株です。1株1081円で買っています。

下段がコロナの暴落時に買った200株です。1株940円で買っています。

その後、株価が上昇し、最初の100株と暴落時に買った200株のうちの100株を同時に決済すれば利益となる状態となりました↓。

株主優待2

一人で数百株買うよりも、家族全員分証券口座を作って、それぞれの名義で100株ずつ買うのがおススメです。

 

株主優待で成功するための5ステップ

1.知識

物価上昇や増税等で、銀行預金ではお金の価値が減る。

NISA口座を作れば、年120万円までの投資に対する手数料や税金は免除される。

2.理解

「優待品タダ取り」や「つなぎ売り」は配当金が貰えない。

株主優待の「コツ」は金券を選び、配当金と合わせて再投資し、複利の力で資産を雪だるま式に増やすこと(再投資は別銘柄でもOK)

3.実践

優待権利獲得月以外に100株だけ買う。

暴落時(PBR≒1)には200株買い増して、半分くらい値を戻したら最初の100株と安い所で買った100株を収支ゼロくらいで決済すると、安く買えた100株が残る。

※「PBR≒1」とは、株価と会社の解散価値がほぼ等しいという意味で、大体株価が底値付近という意味です。

4.継続

売らずに保有し続け、配当を貰い続け、長期保有特典も受ける。

保有し続けると「景気」や「経済」に対する感度が上がり、投資家としても成長できる。

所持銘柄を増やし続ける。※自分好みの銘柄を探します。

5.伝達

自分の株は子供に相続する。

家族分の証券口座を作り、子供に資産運用を教える。

小学生でも証券口座は作れます。

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