投資のヒント

【常時更新】トレードで成功するための5ステップ

当サイトでは、言葉の意味をイカのように定義しています。

資産運用=優待+配当→再投資(株式)

投資=長期投資(ダウCFD)

トレード=短期で高収益を狙う(先物)

「資産運用」で稼ぐ方法↓

【株主優待】買ってはいけない銘柄と時期、おすすめ優待品は一択!「優待タダ取り」や「つなぎ売り」の推奨は、証券会社が手数料を取りたいだけ。多くの人が勘違いしている株主優待の本当のおススメ銘柄を紹介します。...

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【長期投資】を成功させるコツは「○○○○」を持つこと長期投資で成功するためのノウハウをバッチリ解説します。この記事を読めば、「投資は負けることの方が難しい」と感じられます。あなたも是非勝ち組になりましょう。...

 

「トレード」で稼ぐ方法

オクト
オクト
書かないわけにはいかないよな
カイト
カイト
収益の源泉はココですからね

 

これから、この記事に「トレードの真髄」を書いていきます。

10年分のノウハウですので書くべきことは膨大にあります。

いつ完成するか分かりませんが、地道に更新していきます。

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【トレード】で成功するための5ステップ

最初に言っておきます。

僕は、トレードを誰にも教わりませんでしたので、収益を上げ続けられるようになるのに5年くらいはかかっています。

それでも早い方じゃないでしょうか。

トレードは甘くない

例えば、プロ野球選手になるのに何年かかるでしょう?

どのくらい練習すれば、大谷翔平投手のボールが打てるようになると思いますか?

オクト
オクト
一生無理ッ
カイト
カイト
じゃあ、トレードで稼ぐことも一生無理

お金を奪い合う戦場ですよ、トレードをナメてはいけません。

ボタンひとつで売買できるからといって、簡単だと思わないことです。

ハッキリ言って、証券会社の人間からしたら個人投資家なんてネギを背負ったカモにしか見えていないと思います。

オクト
オクト
キュウリ添えたタコだと?
カイト
カイト
いや、ホントに

手数料を安くして参入させて資産をゴッソリ取ってやろうってな感じです。

そもそも「勝たなくても楽しければいい」という人は、このページは読む必要はありません。

 

トレードを野球に例えてみましょう。

【トレード】で成功するための5ステップ

毎日毎日、大谷翔平投手のボールを見続ければ、目が慣れてきて、バットに「かする」くらいにはなるかもしれません。

時速160キロの剛速球です。最初はデッドボールに「恐怖」し、バッターボックスに立つことすら出来ないでしょう。

 

毎日毎日、チャートを見続ければ、目が慣れてきて、有利な売買ポイントが見えてくるかもしれません。

レバレッジの世界です。最初はお金を失うことに「恐怖」し、冷静にトレード出来ないでしょう。

 

「野球とトレードは違う。そもそもトレードに体力はいらない」という意見もあるでしょう。

確かに、トレードには体力はそれほど必要ではありません。しかし、その代わりに資金力が必要です。資金力が無いというのなら、より頭脳が必要です。

オクト
オクト
娘にはどう教えるの?
カイト
カイト
そりゃ僕がマンツーマンで教えます

「イチロー選手がバッティングのコーチをしてくれる」となれば、少しは「打ち返せるようになるかも」と思いませんか?

オクト
オクト
それでも無理

イチロー選手がセーフティバントのコツを教えてくれれば「内野安打を打てるかも」と感じませんか?

オクト
オクト
カイトはイチローなの?
カイト
カイト
例えです、例え

僕は10年以上もデータを取り続けています。

どちらかというと連続フルイニング出場の世界記録保持者「金本知憲選手」を尊敬しています。

カイト
カイト
正に「継続は力なり」の体現者
オクト
オクト
よっ、アニキ!

そもそも僕の使っている日足〜週足~月足チャートは、自分でプログラムしているので、自分が入力しないと何も表示されないんです。

日経225で「朝が始値、翌朝が終値というローソク足」を表示できるツールをどこも提供していません。ですから、チャートを自分で作るしかなかったのです。

ただ、プロ野球のベテラン選手に野球を習ったとしても、全員がプロ野球選手にはなれないでしょう?

だから、トレードで勝てるようになる人も一握りだと思います。

その一握りとは、どんな人かというと成功体験を持っている人です。

何かしら「5ステップ」で身に付けたことがある人です。

ダイエットに成功したとか、語学を習得したとか、、、

そういう人は、何事も「一朝一夕」には成功できないと知っているので努力できます。

逆に言うと「成功」の味を知っているから努力できます。

オクト
オクト
トレードが一発目の成功じゃダメなの?
カイト
カイト
、、、

「指導者がいない」「学ぶ上で良書がない」という問題があって、トレードが一発目の成功体験と言うのは、無理があります。

オクト
オクト
カイトが教えれば?
カイト
カイト
今、ストレスで吐きそうになったよ

トレードを教えるというと、すぐに稼げるようになると考える人がいると思いますが、大間違いです。

例えば、僕がフォークボールの投げ方を教えたとします。

カイト
カイト
あなたは、すぐにバッターから空振りを取れますか?

 

野球が分かりにくいかもしれませんので、バスケで例えます。

例えば、僕がスリーポイントシュートのコツを教えたとします。

たまに入ることもあるでしょう。ただ、

カイト
カイト
コンスタントに入れ続けられますか?

トレードも同じです。

たまに稼げる月もあるでしょう。ただ、コンスタントに稼ぎ続けられますか?

という話です。

僕がトレードを教えたところで、自分が稼げないと「教え方が悪い、トレード手法が悪い」とかいう人がいると思います。

自分が大谷投手のボールが打てないからと言って、コーチであるイチロー選手や金本選手に文句を言いますか?

 

そんな訳で、結局、自分で実践し、継続し、経験を積まないと上達しません。

そもそも人間は「自分で経験しないと学べない」のです。

 

また、長期投資においても、自分で「不景気→好景気→不景気」といった景気循環を肌で感じ、経験しないと無理でしょう。

その景気循環は、ひと回りするのに大体十年はかかります。

ですから、投資で勝てるようになるのも十年はかかると言えます。

 

当サイトのテーマは「常勝投資家」を育てることであり「常勝トレーダー」を育てることではありませんが、自分はこうやって成功したという話はしたいと思います。

同じ道を辿れということではありません。

どのように売買手法を確立したかという話です。

勝手な言い分ですが、自分自身のトレード手法をより理解して、より強固なものとするための話です。

トレーダーとしての適性

まず、軽く自己分析というか、トレードに対する適正を考えてみます。

基本的に、僕はトレードが好きです。

「好きこそ物の上手なれ」と言いますように、トレードについて学ぶことも、チャートを見て分析することも好きです。

本来「ゲームが好き」で、「人に指図されるのは嫌い」なので、生きていく手段としてトレードに行き着いたのは自然なことだと思います。

そういう意味では、適正はあるのでしょう。

 

ゲームに関しても、ただクリアーするだけではなく、全ての要素をコンプリートします。

例えば、ドラクエならメインストーリーをクリアーするだけではなく、全てのモンスターを倒したり、全職業をレベルマックスにしたり、全アイテムを収集したり、といったことです。

まぁ、ひと言でいうと「凝り性」なんです。

ですから、トレードに関しても、あらゆる角度から勝率を高める要素を徹底的に探し出します。

 

元々、作家をやっていたくらいなので人間の内面に興味があります。

心理学だけではなく、物事の真理・本質を見極めようとします。

これらの性質はトレードにおいて非常に役に立っていると考えます。

 

人生を自由に生きられるだけのお金があれば十分だと考えていますので物欲はありません。

よく「今回の暴落で高級車一台分損した」みたいな言い方をする人がいますが「そんな風に考えるんだ」と驚きます。

収益はゲームのポイントのような感覚で捉えています。

オクト
オクト
それもどうかと思う

ですから、娘に僕の知識を全て伝えられれば本望です。

娘がトレードでお金を稼ぎ、自分の人生を自由に生きていってくれればと願うだけです。

ただ、トレードを完全に「伝達」出来るようになれば、僕のトレード技術が更に磨かれるわけですから、もう無敵ですw。

 

1.知識

トレード本

書籍100冊読破

独学するには、書籍しかありません。

基本的にネットの情報で参考にしたことはゼロです。

そもそも個人が書いているブログとかは読んだことすらありません。

書籍になるということは、少なくとも編集者という第三者の視点が入っています。

ある程度の信頼性は担保されているでしょうし、文章が論理的に破綻していることも少ないです。

オクト
オクト
自分だってネットで書いてるくせに
カイト
カイト
その通り

僕が書く文章に信憑性があるかどうかを判断するのは、あなた自身です。

 

最大公約数を信じろ?

トレードに関する本は、実際のところ100冊以上は読んでいると思います。

図書館で片っ端から借り、ブックオフやヤフオクで安く買ったり、Amazonでオススメ本を買ったり、大型書店で立ち読みしました(すいません)。

もちろん、最初は「コツ」が何かは分かりません。

ですから「ファンダメンタルズ」も徹底的に勉強しました。「四季報」「日経新聞」「月刊ZAi」も5年くらいは定期購読しました。

↓これ読みました。

オクト
オクト
誰もが通る道

 

投資に関する書籍類は、引っ越し時に全て処分したので手元には何もありません。

最初は、大量の情報を仕入れますが、ある程度のところでインプットはやめて、実践に移ります。

トレードについて、何が正しいのか全く分からない素人でしたので、とりあえず本を100冊読んで書かれていることの「最大公約数」を正しいとし「コツ」だと仮定しました。

紫のドラゴンボールみたいなのが最大公約数です↓。

トレードの知識

例えば、A、B、Cも「損切りすることが大切※」と言っていれば「まぁ、正しいのかな」と考えるということです。

※後に、これがとんでもないウソだと分かるのですが、それはイカの記事に書いています。↓「損切り」の概念

【常時更新】投資コラム(知恵の結晶)投資で稼ぐためヒントです。タイムリーな考えを書いて「見て下さる方の参考になれば」という感覚です。特に、投資経験の浅い若い人には是非読んで欲しいです。...

 

無知は罪、「コツ」はどこにある?

「コツ」と思われるものを胸に、とにかく実践しました。

誰も教えてくれないので、実践から学ぶしかありません。

こんなことを言っては何ですが、たかだか2000円くらいの本に儲けの「コツ」が書いてあるとは期待もできません。

そんな感じでトレードを始めましたので、当然ながら、

カイト
カイト
リーマン・ショックで大損こきます
オクト
オクト
どのくらい?
カイト
カイト
全財産です
オクト
オクト
マジ?
カイト
カイト
同棲していた彼女に多額の借金までしましたよ
オクト
オクト
サイテー
投資の失敗

※その時の彼女が、今のオクサマです。

 

簡単に言うと、コレにやられました↓。

【逆張り指標】は役に立たない!? 過去のショック安はどうだった?コロナショック、リーマンショック、東日本大震災の時の「移動平均乖離率(25日)」「RSI(14日)」「騰落レシオ(25日)」の数値を検証し、今後のショック安時の下げ止まりの目安とする。...

逆張り指標」というものです。

オクト
オクト
ヘタなナンピン、スカンピン
カイト
カイト
茹でてやるッ

 

まぁ、代償は大きかったですが「コツ」は手に入れました。

先物でナンピンするには1億円必要

もしくは「逆張りはするな」です。

 

今なら、明確に説明できます。

「逆張り」とは、安全に行こうとして初動が遅れるために取ってしまう手法です。

例えば、株価が下落してきて「節目」に到達し、買いサインが出たとします。

押し目買いのチャンスなのですが、目先は下落してきたので、

「ちょっと反発してから買おう」→

「もうちょっと上昇トレンドを確認してから買おう」→

「急騰してしまったから、売りから入ろう」

これが「逆張りの思考」です。

 

トレードオフを知る

「トレードオフ」という言葉が示すように、安全に行こうとすると逆に危険になります。

怖くても思い切ってエントリーした方が逆に安全なのです。

トレードにおける一つの「コツ」です。

「緊急事態宣言中」に株やCFDや先物を買うのは怖いでしょう?

ということは、実は安全なのです。

カイト
カイト
分かんないかなぁ

だって「緊急事態宣言」が解除されたら、安心して買ってくる人がいることくらいは分かるでしょう?

自分が買った後に買ってくれる人がいないと株価は上がりません。

自分が買った後に買ってくれる人がいると分かっているのなら何故買わないって話です。

例えば「スキー」で上達するコツは、谷に向かって前傾姿勢を取ることです。

「谷に向かって前傾姿勢」って怖い言葉ですよね?

でも、これをやらないと上達しないんです。

先入観と真理って逆のことが多いんです。

 

トレードの可能性

トレードにおいて、最初は大損しましたけど可能性は感じました。

普通の人は大損すれば辞めてしまいます。

大損するということは、逆のことをすれば大儲けも出来る」と考えた人だけが継続出来ます。継続するなら勝者となる可能性が残ります。

誰でも最初は損をします。

その経験から学んだ人だけが勝者となれるのです。

これは真実です。

もちろん、闇雲に継続するのは意味がありません。

負けた原因を論理的に考え、二度としないように全部潰していきます。

すると勝つ手法しか残りません。

これには、お金も時間もかかります。

プログラミング

大損した後、Excelの勉強(プログラミング)を始め、あらゆるテクニカル指標の有効性を検証しました。

いわゆる、システムトレードの世界です。

一年くらいやったのですが「暴落」に対応するプログラムを作ると平常時の勝率が落ち、逆に平常時の勝率を重視すると「暴落」に対応出来ないといったジレンマに陥りました。

そもそも、ある程度の「裁量余地があるからトレードは楽しい」と気付いたのでシステムトレードは辞めました。

そりゃそうですよね、コンピューターが麻雀してるのを見ても自分は楽しくないですよね。自分がするから楽しいのです。

もちろん、得たものもありました。

AIの世界

現在、企業レベルではAIによる売買が主流です。

自分がプログラミングを研究したおかけで、

自分なら、こういう売買プログラムを作る

という明確な基準があります。

別にもったいぶらずに言いましょう。

  • チャートパターン
  • 移動平均線
  • トレンドライン
  • フィボナッチリトレースメント

を「節目」として、採用するプログラミングです。

だって、毎日トレード方針でこれらについて書いているでしょう。

あらゆるテクニカル指標を検証し、プログラミングについての知識もある僕が言うので間違いないです。

オクト
オクト
言い切ったな
カイト
カイト
これだけで十分勝てます

そう言い切れるのも、徹底的に検証したからです。

※いずれ「チャート徹底解説」の記事も書きます。

人間というものは、自分で心から納得しないと行動できないものです。

カイト
カイト
自分が信頼をおけない売買手法で勝てますか?
オクト
オクト
ローソク足が入ってないよ
カイト
カイト
ギクッ!

 

ローソク足について

カイト
カイト
そもそもローソク足なんて使ってるのは日本人だけだし
オクト
オクト
いつも分析で一番最初に書いてるよね?
カイト
カイト
ギクッ!

 

十年以上昔、何かの本だったか、雑誌だったかでこう書いている人がいたんです。

ローソク足だけで勝てる」と。

その時は、僕も初心者で色んなテクニカル指標を勉強してたわけです。

舌を噛みそうな名前のヤツとかね。

カイト
カイト
何をカッコつけてんねん、ローソク足だけで勝てるかいな
オクト
オクト
なぜ関西弁?

まぁ、初心者にありがちな「難しいことをしないと勝てない」的な考えですね。

ただ、今なら言えます。

ローソク足だけで勝てる」と。

 

オクト
オクト
ホントに?
カイト
カイト
ホンマでっせ

これねぇ、ただ、この言葉の「裏に」というか、「奥底に」というか、「向こう側に」というか、物凄い深い意味が隠されているんです。

十年前に「ローソク足だけで勝てる」という文を読んだ時に、前後の文脈とか全く覚えていないんですけど、何か感じたんでしょう。

自信めいたものを。

だから、その時は歯牙にもかけない言葉を記憶の片隅に置いていたんだと思います。

いや、この言葉に隠された意味に気付ける人なんて、どれだけいるんだっていう話ですよ。

オクト
オクト
教えてよ
カイト
カイト
いや、これは無理

トレードを必死に勉強して、それこそ5年目にこれに気付いて勝てるようになったと言っても過言ではない「コツ」です。

カイト
カイト
もうこれは「フェルマーの最終定理」のように誰にも言わずに死んでいきたい

「僕は解いたから」と。

 

感情面・心理面について

あと「感情面・心理面」を重視する書籍も結構あったように記憶しています。

これを克服するには「知識」と「リスク管理」しかありません。

人間は「知らないモノ」に恐怖を感じます。

「新型コロナウィルス」なんて、その典型でしょう?

トレードについて知らないことは無いと言えればOKです。

また、明日「何かが起こって株価大暴落」したとしても大丈夫と言えるほどリスク管理が出来ているかということです。

例えば、寝ている間にダウが1万ドル下落したとしても「買い増す」と言えるかどうかです。

「知識」と「リスク管理」、この二つがあれば、もはや「恐怖」という感情を抱くこともありません。

「欲望」の方は、人間なので完全に無くすのは難しい、というより無理です(笑)。

僕も未だに「欲」を出してやられます。

大体、利益が月100万を超えると「気が大きくなる」「調子に乗る」、そしてやられるというのを何度も繰り返しています。

カイト
カイト
ブログを書くことで矯正できるかなぁ

ただ「恐怖」で投げ売った経験もあるので、そういう人の感情も理解できます。

↓だから人の動揺を利用しようとは考えます。

株・先物・CFD【情報】を利用して投資の勝率を上げる裏技「敵を知り己を知れば百戦殆からず」孫子や「ID野球」故・野村克也監督など名将は「情報」を重視します。投資においても「情報」が勝敗を左右するケースを紹介します。...
オクト
オクト
悪い奴やなぁ
カイト
カイト
初心者から熟練者への富の移転と考えてよ

 

2.理解

さぁ、お待ちかねの「コツ」の章です。

ズバズバっと解説したいと思います。

「ファンダメンタルズ」か「テクニカル分析」か

「テクノメンタルズ」ってのもありましたかね?

恐らく両方合わせた分析という意味だったと思いますが「テクニカル分析」と「メンタル(精神)」を合わせた言葉だとすれば同意できますね。

「ファンダメンタルズ」か「テクニカル分析」かの結論なんて簡単でしょう。

「ファンダメンタルズ」は、常に情報を仕入れてアップデートし続けなければならないでしょう。面倒臭いです。

「テクニカル分析」は一度習得すれば、ずっと使えます。

 

ニュースや情報で売買するな

例えば「セルインメイ(株は五月に売れ)」というアノマリーがあります。

「セルインメイ」と言われるから、新規で売ったとします。

カイト
カイト
で?
オクト
オクト
は?
カイト
カイト
いつ決済するの?
オクト
オクト
6月?

 

売買には「根拠」が必要です。

例えば、株価が移動平均線を超えてきたから「買った」とします。

その後、株価が移動平均線を割ってきたとします。

「買った」根拠が消えたので決済します。

この「根拠」は自分の売買手法から生まれるものです。

 

「セルインメイ」で売ったのなら、六月まで買い戻すなということです。

どうです? こんな売買で勝てますかね?

 

売買記録を付けよう

トレードする前に「根拠」を記録することをお勧めします。

そうすると、

「上がりそうだから買った」

「ニュースで○○と言っていた(書いていた)から売った」

といったバカ丸出しの文を書きたくないので無駄なトレードが減ります。

 

テクニカル分析の真髄

チャート上に「節目」が表示されています。

この「節目」を超えたら、今後上昇する確率が高いです。

「節目」を超えたので「買い」ます。

 

この「節目」を割ってきたなら、今後下落する確率が高いです。

「節目」を割れたので「売り」ます。

分かりやすくないですか?

 

「節目」について

簡単に言うと「売買ポイント」です。

つまり「売り方」と「買い方」の交戦ポイントです。

「節目」という言葉は、誰が言い出したのか知りませんが、名付けた人を尊敬します。

言葉が使い方まで教えているんです。

誰もしたことが無いような解説を披露しましょう。

実際の「節目」については、いちいち説明しません。

竹を縦に真っ二つに割れば分かります。

昔は竹を割って「流し素麺」って結構やっていたと思うんです。

でも、この「節目」を取らないと、素麺は流れないでしょう?

トレードにおいても「節目」では、大抵「売り方」と「買い方」の交戦が勃発するので価格が一旦止まるんです。もみ合いですね。

で、節目を突破すると、次の節目まではスムーズに移動します。

この「節目」という呼び名、トレーダーが流し素麺をやっている時に思い付いたと思うんです。

トレードのことばかり考えていたから、素麺が株価に見えたんでしょう。

重要なことは太字の部分です。

普段から「トレード方針」で書いていますよね?

「75MA(節目)が支持線となっているので25MA(節目)を目指す展開を想定します」みたいな。

「株価は節目から節目を動く」と意識して見ると、チャートの見え方が変わります。

 

3.実践(日課)

「終値」至上主義

なぜ終値が大事なのか?

それは、その時間軸において全員で決めた結論価格だから。

例えば、日足チャートで分析する人は、その日の取引が終わって完成したローソク足を見て判断します。

その日の取引時間中に株価が急騰して「大陽線」となっていたものの、結局売り圧力が強く最終的には「長い上ヒゲの陰線」になってしまったとします。

それを取引時間中に「大陽線」となっていたから「買い」とは判断しないでしょう。そういうことです。

カイト
カイト
移動平均線も終値で計算されています

 

様々な時間軸のチャート分析

「終値」至上主義ですので「終値」が決まればチャート分析を行います。

月が終われば「月足」、週が終われば「週足」、日が終われば「日足」、時が終われば「時足」のチャートをそれぞれ分析します。

僕は「時足」より短い時間軸のチャートは全く見ません。

ですから、売買判断も一時間に一回しかしません。

人によっては、僕の売買判断が「一貫性が無い」とか「朝令暮改」だと感じることがあるかもしれません。

それは「チャート至上主義」だからです。

チャートが「売り」や「買い」を示しているのであり、それは時間経過とともに変化します。ですから、自分の意見など無いのです。

「形勢を見て、有利な方に付く」としか考えていないわけです。

 

テクニカル分析について

日々のトレード方針で毎日書いていますが、売買判断に使うものはイカの5つだけです。

  1. ローソク足&出来高
  2. チャートパターン
  3. 移動平均線
  4. トレンドライン
  5. フィボナッチリトレースメント

 

トレードとは「トレンドに乗って稼ぐもの」ですので、いずれもトレンドの発生(消滅)・転換を見るために使います。

上の方が重要度・優先度が高いです。

もちろん根拠はあります。

多くの人が見ているモノほど機能すると考えるからです。

これは演繹的な考え方ですが、もちろん時足の75MAが完全に機能していると見ていれば分かるように帰納的にも証明できます。

オクト
オクト
演繹? 帰納?
カイト
カイト
とりあえず根拠はあるってこと

 

  • ローソク足&出来高

出来高の多いローソク足は、それ一本でトレンドの転換を教えてくれるケースがあります。

出来高はローソク足の信頼性を証明するものですので、出来高が少ないローソク足はあまり意味がありません。

 

  • チャートパターン

「三尊天井」「M天井」「三尊底」「W底」は相場の天底、つまりトレンドの転換を表します。

「(三角)保ち合い」のブレイクは、横這いトレンドから上昇トレンド、または下落トレンドの発生を表します。

 

  • 移動平均線(一目均衡表)

売買判断に使用するのはイカの通りです。

10MA(≒転換線)

25MA(≒基準線)

75MA(≒雲)

日本人は一目均衡表を使っている人が多いので、必然的にそれに対応した移動平均線を使うことになります。

これは全ての時間軸において共通です。

 

パラメータ解説

「なぜ10MA、25MA、75MAを使うのか?」

という疑問があると思います。

これは上に書いたように「多くの人が一目均衡表を使っているから」です。

いや、アンケートを取ったわけでも聞いたわけでもないのですが実際に機能しているのですから、そう考えます。

だったら「一目均衡表だけ使えば?」という意見もあるでしょうが、MAを使うのは「傾きがあるから」です。

転換線と基準線は横一線の時が結構あります。

ですから、転換線≒10MA・基準線≒25MA・雲≒75MAと見立てて、それぞれのMAの数値を決めているということです。

 

もう一つ補足します。

一目均衡表が編み出された時は土曜日も市場はやっていました。

ですから、25MA≒1ヶ月移動平均・75MA≒3ヶ月移動平均と言えます。

機関投資家などは1ヶ月毎に運営成績をまとめるでしょうし、企業決算は3ヶ月毎に発表されます。

ですから、25MAや75MAが機能するという根拠があるわけです。

オクト
オクト
10MAは?
カイト
カイト
2週間移動平均
オクト
オクト
誰が使っているの?
カイト
カイト
知らんっ

5MA、10MAはトレンドが強い時、または25MAや75MAから大きく離れている時に目安にするくらいで、あまり重視はしていません。

実際に時足チャートには5MA・10MAは表示もさせていません。

 

  • トレンドライン

「日足」以上の時間軸で使用します。「終値至上主義」ですので、当然ながら「終値」同士を直線で結びます。

※先物、CFDの終値は朝の終値です。

 

  • フィボナッチリトレースメント

38.2押し(戻し)、61.8押し(戻し)といったもので「押し目・戻し目」の目安して使います。

今はコンピュータによる売買が主流ですので、非常によく機能します。

※一時間毎に、株価とこれらの「節目」を照合し、売買判断を行います。寄り付き前に様々なケースを想定していますので、一時間毎の売買判断は(慣れれば)数秒で終わります。

重要なことは「節目」での交戦後に「形勢が有利な方につく」というスタンスです。

交戦前から、どちらが勝つか分かるようなケースも経験と共に増えていきます。

陣地という考え方

僕はよくチャートを「俯瞰(=達観)する」ことがコツだと書きますが、同時にチャートを戦場に見立てて「軍師」の立場でトレードするとも表現します。

この表現によって、どのくらいのメリットがあるかは、あなたの想像を超えていると思います。

ここではチャート上の「陣地」について説明します。

イカの日足チャート(2020年5月18日夕方)を見て下さい。

線がたくさんあって見にくくてスイマセン。

というか、毎日こんな感じのチャートでトレード方針書いていますが、見て頂いている人は何の線か分かっていないかもしれませんね。

大体、ご自身が見ているチャートと照合すれば分かりますかね?

 

ピンクの点線は「上値抵抗のトレンドライン」です。

水色の点線は「下値支持のトレンドライン」です。

 

注目して欲しいのは75MA(オレンジ色の線)と25MA(黄緑の線)です。

75MAは下向きですので、株価が75MAに近づくほど「売り圧力」が強くなります。

25MAは上向きですので、株価が25MAに近づくほど「買い圧力」が強くなります。

つまり、75MA付近は「売り方の陣地」で、25MA付近は「買い方の陣地」というわけです。

何が言いたいのかと言うと、チャートをひと目見て「買いだ」「売りだ」と判断するのではなく、

この辺は買い方の陣地で買い有利

この辺は売り方の陣地で売り有利

と考えなければならないということです。

株価は「節目」から「節目」へと動き、その動きをトレンドと考えます。トレードとは、トレンドに乗って稼ぐものなので、この「陣地」という考え方は非常に重要なのです。

オクト
オクト
ためになります
カイト
カイト
まぁ、軍師ですから

 

移動平均線について

75MAは3ヵ月移動平均線、25MAは1ヶ月移動平均線と上でも書きましたが、いい機会なので、それについて考えましょう。

下向き75MAとは「この3ヵ月(四半期)は景気が下向き」であることを表しています。

つまり、直近の決算発表において日本のGDPなり、景況感なり、それこそ日経平均株価なり、日本の経済状況を表す数字は悪化していることを示しています。

次の3ヵ月(四半期)は、直近3ヵ月(四半期)と比べてどうでしょう?

今後は良くなると考える人が多ければ75MAは超えてくるでしょう。

今後は悪くなると考える人が多ければ75MAは超えられないでしょう。

同じように、上向き25MAとは「この1ヶ月は景気が上向き」であることを表しています。

カイト
カイト
経験を積めば、株価の動きが読めるようになると思いませんか?
オクト
オクト
ムムッ

 

4.継続

技術について

テクニカル分析とは「技術」であり、「技術」は一朝一夕に身に付きません。

継続することによって「技術」を磨くことが大事です。

 

経験について

トレードに限らず「経験」がもたらすものは非常に大きいです。

「経験値」が高くなると、テクニカル分析の精度が上がり、勝率も上昇します。

この「経験」も継続が生み出します。

 

5.伝達

学校の勉強でも「他人に教えると理解力が上がる」ということを経験しませんでしたか?

勉強に限らず、何かしらを他人に伝達しようとするなら、自分が完全に理解していないと上手く伝えられないんです。

だから、僕はこのサイトをやっています。

娘に正しく伝えるために。

トレード手法の伝達
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【常勝】投資家養成講座 成功するための5ステップ常勝投資家になるためのWeb講座です。成功するために必要なのは5ステップです。ここに書いてあることを実践できれば、常勝投資家への道が見えてきます。...

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