優位性追求

トレードとは、期待値がプラスの手法を”淡々と”繰り返すこと

トレードを始めた頃は「何か難しいことをしなければ勝てないのでは?」と考え、あらゆるデータを取り、寝る間も惜しんで色んな検証をしていました。

正しい「相場観」を作るのは「事実に基づくデータ」であることは疑いようがありません。

ここでは「知っていれば確実にトレード勝率がアップする」様々なデータを公開していきたいと思います(原則全データ毎月更新)。

 

トレードとは、期待値がプラスの手法を”淡々と”繰り返すこと

「期待値」とは何か?

例えば、二人でサイコロを振るゲームをするとします。

「1~4」が出れば、自分が相手から千円もらえます。

「5か6」が出れば、自分が相手に千円支払います。

数回やるだけなら収支がマイナスになる可能性もありますが、数十回やれば必ず自分が儲かります(大数の法則)。

つまり、勝率が51%以上であれば「期待値がプラス」ということであり、トレードすればするほど資金が増えていきます。

それを理解していれば、トレードが「作業」になります。

口座のお金がゲームのポイントになったように感じられ、感情的になることも無くなります。

 

期待値の実際

「どんな手法が勝てますか?」

「勝つためには何が一番必要?」

それらの質問に対し、

相場観を身に付けること」というのが僕の答えです。

 

実際のトレードの現場では、

「あっ、ここは勝てる(期待値プラスは間違いない)」

「ここは危ないから止めておこう(期待値プラスかは微妙…)」

などと、その瞬間瞬間の状況判断が重要になってきます。

 

「ここは、○○だから勝率が高くて、あとは、、、」なんてイチイチ細かく確認していたらチャンスは逃げて行ってしまいます。

ですから、結局のところ知識と経験に裏打ちされた「相場観」が必要なのです。

そこで「相場観」を強化するためにデータで理解します。↓

トレードの「優位性」について

「ある条件下」においてのみ勝率がアップするとします。

それをトレードの優位性といいます。

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ローソク足特集

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欧州、米国の値動きも含んでいますので精度が高いと考えます。

●CFDのチャートなら、始値8時30分~終値翌朝6時の日足を見ることができます。

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移動平均線特集

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その他

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※こういったことをハッキリとしたデータで示していきます。

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