投資のヒント

【シンプル・トレード】~これが僕の稼ぎ方~

テクニカル分析を使い、デイトレで稼ぐための技術について書きます。

【心・技・体】の【技】の部分です。

※ボチボチ書いていきますので、気長にお付き合い下さい。

【シンプル・トレード】~これが僕の稼ぎ方~

【シンプル・トレード】~これが僕の稼ぎ方~

投資家の生態と成長

知っておくと必ず役立ちます。

LEVEL0

家や車のローンを抱え日常生活で精一杯。

→投資に興味すら持たずに死んでいく。

LEVEL1

預金金利に絶望、老後不安で資産運用に興味を持つ。

→投資信託を買い、儲からずに死んでいく。

LEVEL2

iDeCo、NISAを活用し、現物取引(優待)を始める。

→節税効果、配当収入で少しは利益となる。

LEVEL3

現物取引で売却益を狙い始めるが、含み損となると塩漬け。

普通の投資家は、含み損の株は絶対に決済しない。

→塩漬けは全然悪くないが「自分は何も知らない、学ばなければならない」と気付けないとここで終わる(投資のコツは学校でも社会でも学べない)。

LEVEL4

塩漬けをしているので資金が少なくなり、信用取引を使い出すが相変わらず含み損となると塩漬け。そして、暴落時に投げ売り。

→ここで退場となるが、また新たな投資家も参入してくる。

よって、相場参加者の人数は一定。

LEVEL5

真剣に勉強を始めようと本や雑誌を買い始める。

経済・金融・政治・ファンダメンタルズ・テクニカル分析など学ぶべきことは多い(日経新聞やダイヤモンドZaiで基礎は学べる)。

リスク管理によって感情(欲望と恐怖)を制御することの必要性に気付けるかどうか

LEVEL6

実践し、試行錯誤し、数年の経験を積み、ある程度勝てるようになる。

→コンスタントに勝てるようになれば、レバレッジを上げることで収益が加速度的に増える。しかし「コツコツ貯めた利益を、大きな損失で失う」を繰り返す。

→含み益ならセッション内で利確、含み損ならセッションを持ち越す。

そして、ナイトセッション開始直後、NY開始直後、翌朝開始直後のいずれかで投げ売り。

LEVEL7

「OCO注文」「分割決済」を確実に遂行できるようになる。

大きく負けることが無くなり、資産が順調に増える。

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LEVEL8

自分のトレード手法を確立する(要アップデート)。

継続することによって、経験もイカせるようになり常勝投資家、常勝トレーダーになる。

→調子に乗ったり、気を抜いたりして、たまに大損する。

LEVEL9

一流サーファーになる。

日本→欧州→米国→日本といった地球的規模の大波を把握し、各国の現物市場で起こる需給の小波を予測できるようになる。

稀に起こる経済指標などが引き起こす津波に要注意。

LEVEL10

更なる高みは、ご自分で。

 

相場三原則

  1. 株価は節目間を移動するものであり、その動きをトレンドと呼ぶ。
  2. 節目とはPR・HL・MA・TL・FRの5つである。
  3. 節目の初回突破は稀であり、突破すると支持・抵抗が入れ替わる。

もちろん、トレンドが強ければ節目を初回突破する時もありますし、逆にトレンドが弱ければ何回も突破できないこともあります。ただ、これが基本的な考え方です。

1.PR(Price Range)

価格帯(1000円刻みの大台・SQ値など)

2.HL(High・Low)

(直近又は主要)高値・安値(ここからチャートパターンが生まれる)

※チャートパターン形成時は、NL(ネックライン)と呼ぶ。

3.MA(Moving Average)

移動平均BB(ボリンジャーバンド)、CR(雲レンジ)

→節目とするのは、25MA・75MA・±2σ・雲(上限・下限)のみ

4.TL(Trend Line)

トレンドライン

高値同士、安値同士ではなく、終値同士で結ぶのが鉄則

5.FR(Fibonacci Retracement)

フィボナッチ・リトレースメント

押し目・戻し目の価格を示唆する。

38.2押し(戻し)・61.8押し(戻し)・1/3押し(戻し)・1/2押し(戻し)

 

※これ以外の節目は使用しませんし、これだけで十分勝てます。

そして、節目の固さは「1>2>3>4>5」となります。

簡単に言うと、見ている人・注目している人が多い順です。

※ただし、そんなに大きな差があるわけではありません。

 

判断三原則

戦局

売り方の陣地、買い方の陣地を確認。

現在の株価より上の節目、下の節目を確認する。

※相手の陣地に深入りしない(売り方の陣地で買わない、買い方の陣地で売らない)。

例えば「下向きの移動平均線」や「下向きのトレンドライン」より上の価格は売り方有利の陣地ということ。

戦況

寄り付き後、一定時間は売り方、買い方のどちらが優勢かを俯瞰。

現在のトレンドを確認する。

もちろん、拮抗(横這いトレンド)もある。

※高値安値の切り上がり・切り下がり、チャートパターン、移動平均線と株価の位置関係で現在のトレンドを判断する。

戦略

有利な方に加勢する(トレンドに乗る)。

ただし、先陣は切らない。

つまり、現在のトレンドの先端で売買しない。

あくまでも後方支援(押し目買い・戻り売り)に徹する。特に初押し・初戻しが勝率高し。

そうすれば、少なくとも天井で買ったり、底で売ったりする心配はなく、また損失となった場合も少ない金額で済む。

※先端で売買すると、下で説明するOCO注文の損失確定注文に引っかかりやすくなる。

 

売買三原則

戦術

トレード手法を選択する。

チャートパターンでいくのか、グランビルの法則でいくのか、トレンドラインでいくのか、前日の高値・安値や出来高でいくのか。

※簡単に言うと【どの節目間のトレンドに乗るか】ということ。

戦闘

新規で売買注文を出し、直後に決済注文(OCO)を出す。

※これが大きな資金を必要としない一番簡単なリスク管理。

そして、複数枚エントリーで分割決済が精神安定の秘訣。

例えば、6枚エントリーなら、

「3枚は+30円と-100円」

「1枚は+50円と-100円」

「1枚は+80円と-100円」

「1枚は+100と-100円」

とOCO注文を出す。

すると、+100円動けば+32000円の利益となり、逆に-100円動けば-60000円の損失となる。

ただし、30円利食えないことは殆ど無いので(30円も利食えないならトレード手法に問題あり)、

30円利食えた時点から【+70円動けば+23000円】と【-130円動けば-30000円】という分の良いトレードになる。

この辺のことは繰り返し実践しないと分からない。

もちろん、一日の値幅が大きいなら決済幅を大きくしたり、枚数を減らしたりする。その辺は自分にあったリスク管理をする。

※一度出した注文は変更しない。

戦後

売買記録を付ける。

※反省し、試行錯誤することで成長する。

 

<続く>

 

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