投資脳強化

【シンプル・トレード】~これが僕の稼ぎ方~

トレードで稼ぐための技術について解説します。

このルーティーンを繰り返し行えば勝率アップ間違いなしです。

カイト
カイト
勝率30%のあなたは、勝率40%になります
オクト
オクト
どのみち負けとるやないか

 

初めに「トレードの奥義」を書いておきます。

カイト
カイト
それは【知者楽水】です

とにかく楽しむことです。

楽しんでお金を稼げるなら最高でしょう?

オクト
オクト
具体的には?
カイト
カイト
トレンドに乗ることです
カイト
カイト
波(トレンド)を見つけて乗るだけ
オクト
オクト
サーファーみたいだね
カイト
カイト
そう、いつもビッグウェーブを待ってる

トレードごとに行うチェック項目は、このポイントBOXに書きますので、慣れればココだけ見れば良いように構成します。

※トレード手法もアップデートし続けますので随時更新します。

【シンプル・トレード】~これが僕の稼ぎ方~

はじめに~投資家の生態と成長~

知っておくと必ず役立ちます。

LEVEL0【馬の耳に念仏】

家や車のローンを抱え、投資に興味すら持たずに死んでいく。

「お金のことを口にするのは良くない」という風潮は『武士道』の考えが広まったものです。

カイト
カイト
【武士は食わねど高楊枝】

そういう生き方も否定しませんが、思想も時代に合わせてバージョンアップすべきです。

カイト
カイト
ボクは家も車も持っていませんが、好きなことをやっているので十分幸せ

LEVEL1【絵に描いた餅】

預金金利に絶望し、老後不安で資産運用に興味を持つ。

難しいことはプロに任せようと投資信託を買い、儲からずに死んでいく。

【餅は餅屋】という考えですが、金融機関は自分たちの利益(手数料)優先です。

カイト
カイト
忖度しません

LEVEL2【千里の道も一歩から】

iDeCo・NISAを活用し、優待・配当目当てで現物取引を始める。節税効果、配当収入で少しは利益となる。

成功者とは、自分で学び、実践できる人のことです。

LEVEL3【習うより慣れよ】

現物取引で売却益を狙い始めるが、含み損となると塩漬け。

普通の投資家は、含み損の株は絶対に決済しません

誤解しないで頂きたいのは、配当金や株主優待が貰える株の塩漬けは全然悪くありません。

ただ「自分は何も知らない、学ばなければならない」と気付けないとここで終わります(投資のコツは学校でも社会でも学べません)。

誰もが含み損の株を塩漬けにするからこそ「戻り待ち売り」が出るのであって、だからこそ「戻り待ち売り」を意識したトレードが可能となります。

もっと言うなら「戻り待ち売り」が出るから「押し目買い」をするのです。なぜなら「戻り待ち売り」の性質は、あくまでも「戻り待ち」であり「安値追いの売り」ではないからです。

例えば、1000円で買った株の戻り待ち売りの価格はあくまでも1000円付近です。安値追いの売りではないので500円とかで売ってきたりはしません。

ですから、こちらは買った後に1000円までに利益確定できる金額で押し目買いをするのです。

こちらが現在のトレンドの「高値追いの買い」をすれば、戻り待ち売りの解消が済んでいないので、中々上昇せずに精神的に疲れます。戻り待ち売りの解消は他人に任せるのが得策です。

むしろ、戻り待ち売りの価格帯が固いなら、売りから入ることも考えるべきなのです。

カイト
カイト
常に【大所高所】を意識すること

LEVEL4【聞いて極楽見て地獄】

塩漬けをして資金が少なくなり、レバレッジ(信用取引・先物・CFD)を使い出すが相変わらず含み損となると塩漬け。

そして、暴落時に追証で投げ売り。

誰もが大損を経験します(もちろん僕も)。

ここで退場となるか、継続出来るかが敗者と勝者の分かれ道です。

暴落時は退場者も出ますが、新たな投資家も参入してきます。

株で損をしたからといって、為替・金・暗号資産などに移行するのは積んだ経験を無駄にする行為です。

配当金がある株式が最も勝てる確率が高い投資商品です。

配当金が無い商品は悪材料が出た時に真っ先に売られるので「テクニカルに忠実に売買する技術」と「含み損でも迷わず決済できる判断力」が必要です(ただし、これらは経験を積まないと獲得できません)。

※テクニカル分析に精通し、株で勝てるようになると、他の商品でも勝てます。

LEVEL5【好きこそ物の上手なれ】

勉強を始めようと本や雑誌を買い始める。

経済・金融・政治・ファンダメンタルズ・テクニカル分析など学ぶべきことは多いです(日経新聞やダイヤモンドZaiで基礎は学べます)。

リスク管理によって感情(欲望と恐怖)を制御することの必要性に気付けるかどうかが重要です。

LEVEL6【石の上にも三年】

実践し、試行錯誤し、経験を積み、勝てるようになる。

コンスタントに勝てるようになれば、レバレッジを上げることで収益が加速度的に増えます。

しかし、最初は「コツコツ貯めた利益を、大きな損失で失う」を繰り返しがち。

その原因は、イカのような行動を取るから。

含み益ならセッション内で利確、含み損なら次のセッションに持ち越す。

そして、更に損失が拡大し、ナイトセッション開始直後やNY開始直後や翌朝開始直後のいずれかで投げ売る羽目になります。

LEVEL7【備えあれば憂いなし】

「OCO注文」「分割決済」を確実に遂行できるようになる。

ここまで来れば、大きく負けることが無くなり、資産が順調に増えます。そして、売買手数料無料が収益を加速させます↓

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LEVEL8【勝って兜の緒を締めよ】

自分のトレード手法を確立する(要アップデート)。

継続することによって、経験もイカせるようになり常勝トレーダーになります。

調子に乗ったり、気を抜いたりして、たまに大損します。

LEVEL9【鬼に金棒】

ファンダメンタルズ+テクニカルで一流サーファーになる。

日本→欧州→米国→日本といった地球規模の大波(金融政策・財政政策)を把握し、各国の現物市場で起こる需給の小波を予測できるようになります。

経済指標(雇用指標→消費指標→GDP)などが引き起こす津波に注意します。

毎日、様々な経済指標やニュースが流れますが、肝心なことは各材料が「将来の株価(GDP)にどのような影響を与えるか?」だけを軸に考えることです。

例えば、新型コロナウィルスの感染者だって消費活動は行いますから、感染者数が増えても、そんなにGDPには影響を与えないと言えます(観光業は大打撃ですが、消毒液などの医薬品や巣ごもり消費は大恩恵を受けています)。

また災害が起きれば、政府もお金を出しますし、色んな物が買い換えられますので、GDPにはプラスになるとも考えられます。

証券取引所開場時間 日本時間
(上:夏、下:冬)
日本 09:00~15:00
中国 10:30~16:00
独国 16:00~00:30
17:00~01:30
米国 22:30~05:00
23:30~06:30

※ダウ・日経平均・DAXは、それぞれ現物市場開場時が「主」、それ以外は「従」の関係です。

日経平均(ザラ場)の解説で「時間外のダウ先物が下げていたから日経平均も下げた」みたいな記事をみたりしますが、あれは下げた理由が分からないから書いているだけで、主役はあくまでも現物市場です。

CFD取引時間
(GMO証券)
 日本時間
(上:夏、下:冬)
日経平均 08:30~翌06:00
ダウ 07:00~翌05:15
08:00~翌06:15

LEVEL10【事上磨錬】

ここから先は「経験」が全て。

具体的に言いますと「節目の固さ」だったり「トレンドの強さ」だったりを、どれだけ自分で感じ取れるかということです(経験から生まれる状況判断)。

その際に重要なのは同じ物差しで相場を観測し続けることです。

例えば、僕は下で説明する「5つの節目と株価の関係」を見続けることで、そのデータや経験を蓄積し、予測精度を上げているわけです。

相場三原則と五つの節目

相場三原則と五つの節目

相場三原則

  1. 株価は節目間を移動するものであり、その動きをトレンドと呼ぶ。
  2. 節目とはPR・HL・MA・TL・FRの5つである(後述)。
  3. 節目の初回突破は稀であり、突破すると支持・抵抗が入れ替わる

なぜ支持と抵抗が入れ替わるのか?
例えば、株価が23500円から23000円まで下落したとします。

23000円は大台節目なので下げ止まると考えた投資家たちが買います。

ところが株価は23000円で下げ止まらず、22500円まで下落しました。

数日後、株価は上昇に転じ23000円付近まで上昇してきました。

もし、自分が23000円で買っていたとしたらどうでしょう?

やれやれの戻り待ち売りを必ず出すはずです。

これが支持・抵抗が入れ替わる理由です。

もちろん、トレンドが強ければ節目を初回突破する時もありますし、逆にトレンドが弱ければ何回も突破できないこともあります。

ただ、上記の【相場三原則】が基本的な考え方です。

 

5つの節目

1.PR(Price Range)

価格帯(1000円刻みの大台・SQ値など)

 

2.HL(High・Low)

(直近又は主要)高値・安値(ここからチャートパターンが生まれる)

※チャートパターン形成時は、NL(ネックライン)と呼ぶ。

 

3.MA(Moving Average)

移動平均BB(ボリンジャーバンド)

→節目とするのは、60MA20MA(=BBのML)BB±2σ10MA

※パラメータについて

日足も時足も20MAが基準です。

日足20MAは一ヶ月(20営業日)移動平均線と考えます。

ダウは祝日が年間9日ですので、365日-(土日・52週×2)-9日を12か月で割ると、ジャスト21日となるので21MAです。

ただ、20も21もほぼ変わりませんし、ボリンジャー氏がボリバンのML(ミッドライン)は「20」と著書に書いてましたので「20」を使っています。

時足20MAは一日(24時間)移動平均線と考えます。

取引していない時間(5時30分~8時45分、15時15分~16時30分)と考えると「20」が一日移動平均線ということでいいと思います。

10MAは、日足チャートでは二週間移動平均線であり、

時足チャートでは半日移動平均線です。

60MAは、日足チャートでは三ヵ月移動平均線(四半期決算に対応)、

時足チャートでは三日移動平均線です(酒田五法に対応?)。

 

4.TL(Trend Line)

トレンドライン(上値抵抗下値支持)

高値同士、安値同士ではなく、終値同士で結ぶのが鉄則

カイト
カイト
これがまた効くんです

5.FR(Fibonacci Retracement)

フィボナッチ・リトレースメント

押し目・戻し目の価格を示唆する。

38.2押し(戻し)・61.8押し(戻し)・1/3押し(戻し)・1/2押し(戻し)

カイト
カイト
暴落時でもピッタリ下げ止まることが多いです

 

※これ以外の節目は使用しませんし、これだけで十分です。

そして、節目の固さは「1>2>3>4>5」となります。

簡単に言うと、見ている人・注目している人が多い順です。

※ただし、そんなに大きな差があるわけではありません。

 

判断三原則

戦局【用意周到】

売り方の陣地買い方の陣地を確認。

週足・日足における上の五つの節目を把握し、現在の株価より上の節目、下の節目を確認します(慣れれば、どちらの節目が固そうだとか分かるようになります)。

そして、戦(いくさ)同様に相手の陣地に深入りしない(売り方の陣地で買わない、買い方の陣地で売らない)ようにします。

具体的に説明しますと、

「下向きの移動平均線」「下向きのトレンドライン」「+2σ」より上の価格は売り方有利の陣地なので買わない、

「上向きの移動平均線」「上向きのトレンドライン」「-2σ」より下の価格は買い方有利の陣地なので売らない、

というのが基本的な方針です。

ただし、チャートパターン出現時はこの限りではありません。

なぜなら、チャートパターンは移動平均線やトレンドラインより優先順位が高いからです。

保ち合いレンジのブレイクアップの時は、株価がボリバン+2σを超えていても買います。

ここで僕は、サイトに「トレード方針」アップします。【理路整然】

戦況【言行一致】

売り方買い方のどちらが優勢かを俯瞰する。

現在のトレンド(上昇・下落・横這い)を確認します。

※高値安値の切り上がり・切り下がり、チャートパターン、移動平均線と株価の位置関係で現在のトレンドを判断します。

各国現物市場開場直後は大体株価をチェックし、株価と節目の関係を確認します。

日本9時、独国17時(夏:16時~)、米国23時30分(夏:22時30分~)。

※もちろん、重要な経済指標発表時はチャートをチェックします。

戦略【臨機応変】

有利な方に加勢する(トレンドに乗る)。

上昇トレンド時は「押し目買い」、

下落トレンド時は「戻り売り」に徹します。

※特に初押し・初戻しが勝率高し。

横這いトレンド時は「高値売り、安値買い」(難しい時はお休み)。

肝腎なことは、トレンドの先端で売買しないことです。

(※先端で売買すると、下で説明するOCO注文の損失確定注文に引っかかりやすくなります)

時足で「高値更新している最中は買わない」「安値更新している時は売らない」、これはトレンドに関係無しに絶対守ります。

もっと簡単に言うと、下の節目の固さを感じてから買う上の節目の固さを感じてから売る、という感覚です。

そうすれば、少なくとも天井で買ったり、底で売ったりする心配はなく、損失となった場合も少ない金額で済みます。

例えば、下の節目の固さを感じて買ったのに下の節目を割ってしまったなら、買った前提条件が無くなったわけなので損失確定決済をします。こういった合理的な行動が淡々と行えるなら、勝者に近づけます。

 

売買三原則

戦術【取捨選択】

トレード手法を選択する。

※簡単に言うと【どの節目間のトレンドに乗るか】ということ、

もっと簡単に言うなら【どの節目の固さを感じて売買するのか】ということです。

まず、自分の得意な型、つまり勝率の高いトレード手法を発見します(売買記録を付ければ分かります)。

そして、チャートに得意な型が現れた時に「必殺技」を繰り出す感覚です。

参考までに僕の必殺技を『鬼滅の刃』風に書いておきます。

枠ノ型 所(総合分析)
波ノ型 知者水(トレンド確認)
雲ノ型 流水(需給確認)
線ノ型 随波逐(未来予測)
奥義 断専行(自己流高勝率売買)

カイト版『五輪書』のようなものです。

オクト
オクト
サッパリ分からんわ
カイト
カイト
型は自分で作ればいいのです

戦闘【油断大敵】

新規で売買注文を出し、直後に決済注文(OCO)を出す。

※これが大きな資金を必要としない一番簡単なリスク管理方法です。

そして、複数枚エントリーで分割決済が必須です。

例えば、日足が「横這いトレンド」の時に

10枚エントリーなら、

「7枚は次の節目で利確(例えば+100円)、そして10枚は-100円で損確」

とOCO注文を出します(金額は必ず揃えます)。

利確出来れば、残りの3枚はとりあえず、同値に逆指値を置いて利益を伸ばすことを考えます。

一時間ごとにチャートを見て、

「次の下の節目に到達すれば利確」

「+300円となったので利確」

としてもいいですし、最悪同値降りとなっても構わないと割り切ることです(7枚は利確しているのですから)。

こうして伸ばした利益が通算収益をプラスに持って行ってくれます。

間違っても利益が出ている時に全部決済しないことです。

この辺のことは繰り返し実践しないと分からないかもしれません。

もちろん、一日の値幅が大きいなら決済幅を大きくしたり、枚数を減らしたりする。その辺は自分にあったリスク管理をします。

戦後【試行錯誤】

売買記録を付ける。

良かった点、悪かった点を記録します。

反省し、試行錯誤することで成長します。

※ある意味、ここが最重要です。

大体、最初に「売買動機がいい加減」だと気付きます。

「上がると思ったから買った」とか

「下がると思ったから売った」とかアホなことしか書けません。

次に「利確幅<損確幅」と気付くはずです。

自分の失敗を書き出し、繰り返さないようにすれば勝ちしか残りません。

カイト
カイト
【二度あることは三度ある】ので【三度目の正直】とすることが大切です

デイトレ注意事項(仮)

・月末月初、週末週初、連休前後の値動き

・手仕舞い売り(相場が弱いと感じてしまう)
・買い直し(相場が強いと感じてしまう)

・SQ前後の値動き

特にメージャーSQ前は値動きが大きくなる

・決算発表時期

トレンドが出にくく、株価指数のデイトレには適さない

・追証による「投げ売り(強制決済)」

証券会社によってタイミングが異なるが、翌日午後一番、または翌々日朝一番に行われる(投げ売りを買うのが勝者の戦法)

・ファンド解約45日前ルール

・5月・11月の15日前後に株価が急落することがある。

これは、ファンドを解約する際には45日前に宣告しなければいけないというルールがあるため。ファンドの決算は6月と12月が多く、その45日前が5月と11月の中旬になる。

「Sell in May」と言われるのもコレの影響。

・ETF分配金捻出による売り

・毎年7月前半に数千億の売りが出る。

・日銀のETF買い発動条件

・TOPIXが前場終了時点で前日より2%以上下落すると午後から701億円購入(実績:2021年4月21日、6月21日、9月29日、10月1日)

<続く>

 

↓手数料無料のアドバンテージは非常に大きいです。

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