本から学ぶ

読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑

僕の読書法は次の通りです。

まず見出し項目を見て、読むか読まないかを決めます。

次に、読みながらA4数枚にまとめます。

最後に、自分なりの解釈や捕捉を加えます。

期間をおいて読み返したり、加筆したりします。

そして、自分の行動に反映させます。

カイト
カイト
読むだけだとキレイに忘れます

読んだら忘れない読書術

インプットとアウトプットを繰り返すことで、思考力・判断力・文章力(表現力)が磨かれる。

頭の回転が速くなり、自己成長が加速する(時間の有効活用が可能になる)。

よって、知の源泉となる【記憶に残る読書術】を行えば、人生を変えることができる。

読書によって得られること

❶結晶化(体系化)された知識

古くなるのが情報(ネット)古くならないのが知識(本)

❷時間

世の中で大切なものは「健康、時間、情報・知識、お金、人(家族)」

時間は誰しも1日24時間だから、時間の使い方が人生の成功・幸福を左右する。

読書は他人の経験を買えるので、何かを始める時は本を読めば時間を節約できる

❸仕事力

月に7冊読めば、読書量において日本人の上位4%に入れる

カイト
カイト
軽く入ってます

❹健康

対処法・解決法を調べるだけで不安とストレスは軽減する。

❺頭が良くなる

人間の脳は一生成長し続ける。

❻人生における変化

「運命の一冊」に出会えれば、自分の人生を大きく変えられる。

❼成長

「自己成長」と「行動の変化」が読書の最終目的。

❽喜び

楽しみながら読むだけで、記憶にも残り、学びも大きく、自己成長に繋がる。

「読んだら忘れない」読書術三つの基本

❶最初のインプットから7~10日以内に3~4回アウトプットする

→脳が重要な情報と判断する基準は「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」

❷効率的に読書をする

たくさん読める人は時間管理が上手な人

❸速読より深読する

議論できなければ、そして成長できなければ意味が無い

「読んだら忘れない」読書術二つのキーワード

❶「アウトプット」

マーカーを塗ったり、メモしながら読むだけで、脳は何倍も活性化され、本の内容が記憶に残りやすくなる。

具体的にどこがためになったのか、要約しながら相手に伝える。

感想をシェアしたり、レビューを書いたりする。

❷「スキマ時間」

・制限時間があると集中力がアップする

・寝る前の読書は記憶に残る!(睡眠には頭の中を整理するという役割がある)

「読んだら忘れない」読書術 超実践編

❶全体を把握→本を読む目的を設定→速読か精読かを決める

❷知りたい部分を先に読む(重要なのはノウハウ部分)

❸脳は自分の能力よりも少し難しい課題に取り組んでいる時に最も活性化する

❹ワクワク感(ドーパミン)で記憶力が高まるので、すぐに読む

「読んだら忘れない」本の選択術

❶「本当に良い本」と思える本を、どれだけ多く読むかによって人生は変わる

❷自分のステージに合った本を読む→まずは「入門書」から

守破離 師の流儀を守る→他流を研究→独自の境地

❸ベストセラーではなく、自分が読みたい本かどうかが大事

※Amazonのレコメンドや関連書籍を読むと、更に記憶に定着しやすい「固め読み」

オクト
オクト
リコメンドが刺さる
カイト
カイト
止まらないね

「読んだら忘れない」本の買い方

ユダヤ人の教え「財産を全て奪われても、知識だけは奪えない」

→知識が財を生む

カイト
カイト
仰る通り

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