米国株投資

【ダウ投資】2022年運用実績(保有銘柄配当公表)

公的年金を40年間納めて65歳から毎月支給される額は、

国民年金は約6万円・厚生年金は約14万円」です。

この金額は年々減っていきますので、

現役世代は積立NISAidecoといった私的年金で不足分を補わなければなりません

ここでは、

「毎月定額積立(ドルコスト平均法)+複利(配当再投資)」よりも効率の良い資産増加方法を模索します(再現性追求)

マネーマシン”効率化”計画

(株)マネーマシンの経営者になったつもりで運用します。

資産推移

現在の運用ルール

ビジネスでは最も効果が見込める分野を選択し、リソースを集中させることが重要です。

1.配当付きの「ダウ銘柄」を所有

ダウ銘柄は世界で稼ぐ企業群ですので、世界の人口増加に株価が連動します。

「配当再投資」による「複利効果」を得るため、配当を出す銘柄を所有します。

配当が出ない「ウォルト・ディズニー」「ボーイング」「セールスフォース」以外の27銘柄を保有します。

2022年9月末現在 平均配当利回り
NYダウ(30銘柄) 2.81%
〃(配当付き27銘柄) 2.93%
ナスダック 1.15%
S&P500 2.24%

S&Pよりも、ダウ銘柄に直接投資した方が資金効率が良い。

2.毎月定額積立投資

「ドルコスト平均法」です(NISA枠使用)。

※「ドルコスト平均法」は卒業しました。

単純な話、「資産評価が前月比マイナスの月に購入し、前月比プラスの月は購入しない」というルールだけでもドルコスト平均法より効率が良いのでは?

3.毎月のリバランス

所有銘柄の評価額が均等になるようにします。

安くなっている銘柄から、毎月の投資金額が満額になるまで1株ずつ買います。

ダウ銘柄は1株6,000~55,000円(ほとんどが1株3万円未満)。

相場は循環する(セクターローション)ので、その月々の安くなっている銘柄(配当利回りが高くなっている銘柄)を買うということです。

※現在まで買い一辺倒でしたが、今後は資金効率を上げるために保有銘柄内で資産評価額が高い銘柄を1株売り、その資金で安い銘柄を1株買うといったリバランスを検討しています。

→追加投資無しで資産が増加する可能性があります。

誰も語らない「長期投資の不都合な真実」長期投資で成功するためのノウハウをバッチリ解説します。この記事を読めば、「投資は負けることの方が難しい」と感じられます。あなたも是非勝ち組になりましょう。...

配当金(常時更新)

※米国株の配当は基本的に年4回
※米国株の税金は確定申告すれば還付されます(外国税額控除制度)。

配当金
支払日
銘柄名 税引後
配当金
01/05 ①ゴールドマン 986
01/05 ②ウォルマート 723
01/05 ③トラベラーズ 1,252
01/07 ④メルク 1,615
01/28 ⑤シスコシステムズ 1,156
02/02 ⑥JPモルガン 1,187
02/03 ⑦ベライゾン 2,301
02/15 ⑧アメックス 478
02/15 ⑨アップル 255
02/16 ⑩P&G 1,094
02/22 ⑪キャタピラー 1,023
03/03 ⑫インテル 1,375
03/03 ⑬ビザ 245
03/08 ⑭J&J 1,160
03/10 ⑮アムジェン 1,723
03/14 ⑯マイクロソフト  360 
03/14 ⑰IBM 2,383
03/14 ⑱シェブロン 2,064
03/15 ⑲ハネウェル 843
03/15 ⑳ウォルグリーン 903
03/15 ㉑ダウ 2,201
03/16 ㉒3M 2,044
03/17 ㉓マクドナルド 1,106
03/24 ㉔ユナイテッドH 658
03/26 ㉕ホームデポ 1,200
04/01 ゴールドマン 1,046
04/04 トラベラーズ 1,326
04/05 ㉖ナイキ 453
04/05 ㉗コカ・コーラ 1,614
04/06 ウォルマート 832
04/11 メルク 1,854
04/27 シスコ 1,425
05/09 JPモルガン 1,534
05/09 ベライゾン 2,847
05/12 アメックス 652
05/16 アップル 295
05/18 P&G 1,369
05/24 キャタピラー 1,237
06/02 ウォルマート 876
06/03 インテル 1,712
06/03 ビザ 410
06/07 ハネウェル 1,214
06/09 J&J 1,418
06/10 アムジェン 2,005
06/13 マイクロソフト 535
06/14 ジェブロン 2,740
06/14 IBM 3,543
06/14 ウォルグリーン 2,557
06/14 ダウ 2,527
06/14 3M 2,821
06/20 ホームデポ 1,485
06/23 マクドナルド 1,413
06/28 Uヘルス 842
06/29 ゴールドマン 1,558
07/04 トラベラーズ 1,561
07/05 NIKE 617
07/05 コカ・コーラ 1,777
07/12 メルク 2,049
07/29 シスコ 2,021
08/03 JPモルガン 2,045
08/03 ベライゾン 3,296
08/15 アメックス 813
08/15 アップル 371
08/17 P&G 1,584
08/23 キャタピラー 1,790
09/05 インテル 2,683
09/05 ビザ 517
09/06 ハネウェル 1,497
09/08 J&J 1,650
09/08 ウォルマート 1,206
09/12 アムジェン 2,139
09/12 マイクロソフト 634
09/13 ウォルグリーン 3,743
09/13 ダウ 3,590
09/14 3M 3,604
09/14 シェブロン 3,327
09/14 IBM 4,077
09/16 ホームデポ 1,792
09/21 マクドナルド 1,482
09/22 Uヘルス 888
10/03 GS 2064

配当金

2020年 ¥16,785
2021年 ¥71,150(約6,000円/月)
2022年 ¥128,853(10月2日現在)

オクト
オクト
先は長いね
カイト
カイト
近々高い銘柄を売って、安い銘柄を買う「スパイラル投資」に変更するかも
オクト
オクト
さては飽きたな
カイト
カイト
試行錯誤といって

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