米国株(ダウの牛)

【ダウの牛投資】2021年運用実績(保有銘柄配当公表)

毎月五万円の配当収入を目指して運用しています。

丑年の牛ではなく、相場の強気を表すBullの牛です。

【ダウの牛投資】2021年運用実績

配当金(常時更新)

※米国株の配当は、基本的に年4回です。
※米国株の税金10%は、所得税を払っていれば確定申告をすることで還付されます(外国税額控除制度)。

配当金
支払日
銘柄名株数税引後
配当金
01/05ウォルマート9357
01/13メルク15723

21年運用実績

保有銘柄

25銘柄(25/30)

評価損益

純投資額※0資産評価額※1
013,200,0003,613,245

※0 口座に日本円で入れた金額
※1 株式と現金(配当金)の合計金額

モトリーフール オックスフォードインカムレター

「ダウの牛投資」運用ルール【泰然自若】

1.ダウ銘柄(現物)で運用する

ダウは説明不要の優良銘柄群(配当付き)。

2.月足チャートで一目均衡表の雲以上の銘柄のみ所持

配当+株価上昇(資産増加)の両方を狙うため。

雲を割れれば売却し、新たに雲に入ってくれば購入する。

オクト
オクト
「雲」って何?
カイト
カイト
簡単に説明しましょう

下の図はダウの週足チャート(2021年1月9日現在)です。

コロナ後、様々な好材料・悪材料がありましたが、ダウは一貫して10MA(≒転換線)が支持線となって動いています。

週末に下げて割れたとしても、翌週にはすぐに超えています。

テクニカル分析に詳しくなくても、上のチャートを見れば、

「確かに赤い線で下げ止まっているな」

と分かると思います。更に言うなら、

テクニカル分析は注目度が大きい銘柄ほど機能します。

ダウは世界で最も注目度が高い株価指数ですし、当然その構成銘柄も注目されていますので、テクニカル分析が物凄く機能します。

ですから、この「ダウの牛投資」のルール「雲以上の銘柄を保有する」というのは有効な手法と考えます。

※上の図は「週足」ですが「ダウの牛投資」は長期運用ですので、各銘柄の「月足」チャートで判断します

因みに原油関連、航空関連は、雲の遥か下です。

IBM・3Mなども理由は知りませんが、低迷しています。

「ダウの牛投資」は、難しいことを考えなくても、コロナ禍・SDGs・ESG投資といった時流に乗れる良い手法だと思います。

3.毎月積立投資

評価額が低い順から数銘柄を毎月15万円分(配当含む)投資する

評価額が低い銘柄から1株ずつ約15万円分購入します。

1株買ったら、その時点で評価額が一番低い銘柄をまた1株という風に購入します。

売買手数料が無料なので、なるべく多くの銘柄を買うための方法です。

01月08日購入分

今月は、月足で雲を超えてきた「トラベラーズ」を約12万円購入し、残りは評価額が一番低い「セールスフォース」を1株(約2万5000円)買いました。

NISA枠で購入しましたので「セールスフォース」が別々に記載されています。

配当再投資は「複利」効果を得るため、毎月積立投資するのは「ドルコスト平均法」により平均買い付けコストを抑えるためです。

※「ドルコスト平均法」は株価が右肩上がりにならないと儲かりませんが、「ダウの牛投資」では株価が雲以上の銘柄を保有するので右肩上がりになるのは当然なのです。

ドルコスト平均法のデメリット攻略

ドルコスト平均法のデメリットはイカの通りです。

売買回数が増えるためコストがかかる

毎月積み立て購入するので、一括購入と比べてコストがかかると言われています。

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同一商品への長期投資はリスクが高い

ダウ銘柄と限定しているが業種別の20銘柄以上に分散投資

※毎月複数銘柄に追加投資可能なのも売買手数料が無料だからです。

サンクコストによる判断誤認

サンクコストとは、儲からない時期に「今まで保有し続けてきたから」という心理が働き、変化に対応できないことを言います。

雲を割ったら潔く売り、雲に入ってきたら迷いなく購入する

※これが可能なのも、売買手数料が無料だからです。

現時点での「利回り」は12.49%です。