米国株(ダウの牛)

【ダウの牛投資】2020年運用実績

【ダウの牛投資】2020年運用実績

配当金(常時更新)

※米国株の配当は、基本的に年4回です。
※米国株の税金10%は、所得税を払っていれば確定申告をすることで還付されます(外国税額控除制度)。

配当金
支払日
銘柄名株数税引後
配当金
08/17アップル2126
08/19P&G8475
08/24キャタピラ-7541
09/03ビザ5113
09/03ファイザー27774
09/03インテル16399
09/10J&J7533
09/10ウォルマート8326
09/14マイクロソフト5192
09/17マクドナルド5468
09/23ホームデポ4447
09/24ユナイテッドヘルス4374

20年運用実績

保有銘柄

24銘柄

総投資金額

総投資金額通算収支
072,200,000+62,915
082,550,000※1+75,281
092,700,000※2+89,160
102,850,000
113,000,000
123,150,000

※1 ダウ銘柄入替により1銘柄売却(約10万円)、3銘柄購入(約30万円)で差引20万円追加投資及び8月分(15万円)購入で合計35万円の投資とした。

※2 個別銘柄の「ダウ」はスピンオフ銘柄のため月足チャートで雲が表示できないため未購入だったが、6ヶ月連続で上昇しているため購入し、雲割れの「トラベラーズ」を売却した。

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「ダウの牛投資」運用ルール

1.ダウ銘柄(現物)で運用する

ダウ30は説明不要の優良銘柄群(配当付き)。

2.月足チャートで一目均衡表の雲以上の銘柄のみ

配当+株価上昇(資産増加)の両方を狙うため。

雲を割れれば売却し、新たに雲に入ってくれば購入する。

オクト
オクト
「雲」って何?
カイト
カイト
簡単に説明しましょう

下の図はダウの週足チャート(2020年8月11日)です。

コロナ後、様々な好材料・悪材料がありましたが、ダウは一貫して「雲と10MA(≒転換線)の間」を動いています。

一度雲の中に突入し、雲の上限まで上昇しましたが、そこから売られて10MAまで下げています。

因みに「雲」は需給を表すとされています。

株価の上に雲がある時は「戻り待ち売り」が多いということです。そして、雲が分厚いほど大きな抵抗となります。

逆に、株価の下に雲がある時は支持帯となり、株価が下がりにくくなります。

テクニカル分析に詳しくなくても、上のチャートを見れば、

「コロナ後、株価が雲に抑えられているな」

そして、

「確かに赤い線で下げ止まっているな」

と分かると思います。更に言うなら、

テクニカル分析は注目度が大きい銘柄ほど機能します。

ダウは世界で最も注目度が高い株価指数ですし、当然その構成銘柄も注目されていますので、テクニカル分析が物凄く機能します。

ですから、この「ダウの牛投資」のルール「雲以上の銘柄を保有する」というのは有効な手法なのです。

※上の図は「週足」ですが「ダウの牛投資」は長期運用ですので、各銘柄の「月足」チャートで判断します

因みに原油関連、航空関連は、雲の遥か下です。

IBM・3Mなんかも理由は知りませんが、低迷しています。

「ダウの牛投資」は、難しいことを考えなくても、コロナ禍・SDGs・ESG投資といった時流に乗れる良い手法だと思います。

 

3.毎月積立投資

評価額が低い順から数銘柄を毎月15万円分(配当含む)投資する

配当再投資は「複利」効果を得るため、毎月積立投資するのは「ドルコスト平均法」により平均買い付けコストを抑えるためです。

※「ドルコスト平均法」は株価が右肩上がりにならないと儲かりませんが、「ダウの牛投資」では株価が雲以上の銘柄を保有するので右肩上がりになるのは当然なのです。

ドルコスト平均法のデメリット攻略

ドルコスト平均法のデメリットはイカの通りです。

売買回数が増えるためコストがかかる

毎月積み立て購入するので、一括購入と比べてコストがかかると言われています。

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同一商品への長期投資はリスクが高い

ダウ銘柄と限定しているが業種別の20銘柄以上に分散投資

※毎月複数銘柄に追加投資可能なのも売買手数料が無料だからです。

サンクコストによる判断誤認

サンクコストとは、儲からない時期に「今まで保有し続けてきたから」という心理が働き、変化に対応できないことを言います。

雲を割ったら潔く売り、雲に入ってきたら迷いなく購入する

※これが可能なのも、売買手数料が無料だからです。

08月10日追加購入

アップルが8月28日に4分割されるので上昇期待で買い(1株約5万円)、後は評価額が低い銘柄から順に約10万円分購入しました。

09月08日追加購入

トラベラーズ(売却)→ダウ(購入)。

後は、評価額が低い銘柄から順に約15万円分購入しました。