トレード方針

23年12月9日(土)週末分析(金利・為替・原油)

↑米二年債(政策金利に連動)

元FRB議長の財務長官が「ソフトランディング濃厚」と言っているのですから、相場が大きく崩れる可能性は少ないと考えます。

つまり、60MA超えることはなさそうです。

23年12月9日(土)週末分析(金利・為替・原油)

ドル/円-日足分析

ローソク足

長~い下ヒゲ陽線

→現状では144円以下は買い

チャートパターン

孕み足

移動平均線

-2σ(バンドウォーク発生中)

→買ってはいけない(ドルを)

トレード方針

春闘まで動かないと見られていた日銀が「早期にマイナス金利解除?」とサプライズとなったためにロスカットを巻き込んで急落したということです。

来週発表のCPIも前月比横ばいの予想ですので、一旦20MAに向かって上昇する展開を想定します。

要するに「High for Longer」ということです。

原油-日足分析

ローソク足

陽線(底打ち?)

チャートパターン

下落トレンド

移動平均線

下向き20MAが上値抵抗線

トレード方針

原油が安いために、ミシガン大学消費者信頼感指数の数字が高かった気がします。

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