トレード方針

23年12月2日(土)週末分析(金利・為替・原油)

マーケットは「3月利下げ」が優勢に。

23年12月2日(土)週末分析

米十年債-日足分析

ローソク足

安値引け陰線(下落余地あり)

チャートパターン

安値更新の下落トレンド

移動平均線

-2σ(バンドウォーク発生中)

ドル/円-日足分析

ローソク足

大陰線(パウエル発言で)

チャートパターン

M天井(目標値146.463未達)

→149~146円のレンジを想定

移動平均線

-2σ(バンドウォーク発生中)

→買ってはいけない(ドルを)

トレード方針

一番上の図のように、ドル/円は日米金利差(十年債利回り)と連動し、3月利下げを織り込みにいっています。

トレンドが転換するとすれば、雇用統計でしょう。

平均時給が前月比+0.3%の予想ですので、これをマーケットがどう判断するかです。

あとはストの影響です(UAWは10月で終了なので反動がどうでるか?)。

※統計上、ストライキをしている人を失業とみなしているようですので。

原油-日足分析

ローソク足

上ヒゲ陰線(20MAで売られる)

チャートパターン

横這いトレンド

移動平均線

20MAが上値抵抗線

トレード方針

ドル安となれば、原油価格は相対的に高くなります。

景気悪化という点では価格下落となりますので、この二つで保ち合っているということでしょう。

OPEC+は減産ということですが、アメリカは増産していますので、こちらも相殺です。

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