トレード方針

〇〇ショックが起こらないと利下げは無し

↑原油・日足 OPEC+減産vs米国増産、それとも景気減速を示唆?

23年11月27日(月)トレード方針

ダウ-日足分析

ローソク足

三連続陽線(高値更新)

チャートパターン

孕み足ブレイクアップ(目標値達成済)

→上昇トレンド継続

移動平均線

20MAが下値支持線

トレード方針

製造業PMIが50割れにもかかわらず、時足20MAが下値支持線となっている強い上昇トレンドが継続中(割れれば利益確定)。

ナス-日足分析

ローソク足

小陰線

チャートパターン

孕み足ブレイクダウン(目標値達成済)

→下落トレンド入り

移動平均線

20MAが下値支持線

トレード方針

ナスダックは安値から14.4%上昇(ダウは9.3%上昇)ですから、月末リバランスということで、グロース株からバリュー株へと資金が移動しているのでしょう。

先日も書きましたが、アメリカの前回の金融引締局面では、

「利上げ停止(06年6月)から利下げ開始(07年9月)まで」15か月ありました。

その間「インフレ2%台&失業率4%台」が一年継続してもFRBは利下げしませんでした。

結局、利下げしたのは「サブプライムショック」が起こったからです。

そう考えると、次回12月FOMCでの金利見通しによって、利下げ期待は打ち砕かれることになりますので、9月の時の様に高PER株は売られることになるでしょう。

それでもNvidiaとMicrosoft株は売りませんが・・・。

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