トレード方針

「バフェット、日本株売ってるってよ」

↑米十年債・日足(金融引締め期間は株価と逆相関)

23年11月25日(土)週末分析(金利・為替)

ドル/円-日足分析

ローソク足

駒陰線(米国ほぼ休み)

チャートパターン

孕み足(やる気なし)

移動平均線

ほぼ横向き20MAが弱い上値抵抗線

トレード方針

日本のインフレ(消費者物価指数)が再加速ということで、利上げ(マイナス金利解除)の思惑から少しは円高に振れるかな、と思ったのですが・・・。

米国人がほぼ休みでやる気がないのか、少なくとも春闘の時期までマイナス金利解除は無いからという判断なのか・・・。

個人的にはもうFRBが実際に利下げするか、日銀が実際にマイナス金利を解除するまで、ずーっと「ドル買い持ち(スワップ目当て)」で行きます。

もちろん、レバレッジは1倍以下にしておきます。

ダウとドル建て日経平均の連動性

↑これを見ると、別に「アベノミクス」で日本株が上昇したわけではないことが分かります。2012年末からFRBが金融緩和を行ったので、その余剰資金が日本株にも向かったということです。

実際、FRBが金融緩和を止めた2018年以降はダウも日経も横這いトレンドとなりました。

そして、コロナ禍で連動性が失われたのは、感染者のピークや経済再開時期が日米で異なったからだと推察されます。

あと、ナスダックとドル建て日経平均はそんなに連動していません(そもそも日経平均がマグニフィセント7で動いている指数と連動すると考えるのは無理があります)。

バフェットが2023年7-9月期に日本の商社株を売ったのですが、そういう都合の悪いことはヘッドラインにはなりません(新NISAの手数料確保までは悪材料は報道せず?)。

ドル建て日経平均-日足分析

ローソク足

駒十字線(外国人がほぼ休みでやる気なし)

チャートパターン

227~220ドルのレンジを想定

移動平均線

20MAが下値支持線

→20MAタッチでの押し目買い狙い

トレード方針

日本の消費者物価指数が、15ヵ月連続で前年比3%超え(政府の補助が無ければ、4%超え?)でも日銀は金融緩和政策です。

ただ視点を変えると、生産年齢人口が減少している日本の経済成長率は当然マイナスですから、マイナス金利政策が妥当だともいえます。

↓本日、株主優待が届きました。

 

 

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