トレード方針

23年7月13日(木)トレード方針

CPIが前月比+0.2なら、年換算でも2%台ということで好感されました。

ただ原油価格が急騰(レンジブレイクアウト)ですので来月はどうなるか分かりません。

FRBも数か月の「傾向」を見るでしょうから、今は目先の決算に集中です。

23年7月13日(木)トレード方針

ダウ-日足分析

ローソク足

長い上ヒゲ陽線

→高値更新は拒否

チャートパターン

35000~34000の横這いトレンド

移動平均線

20MAは横向き(+2σ~-2σのレンジ)

トレード方針

ひとまず銀行決算に注目します。

ナス-日足分析

ローソク足

下ヒゲ二連発からの大陽線(CPIを好感)

チャートパターン

15500~15000のレンジ

移動平均線

60MAが下値支持線

トレード方針

AIバブルを認めている自分(MicrosoftとNVIDIA買い)とAIバブルを認めていない自分(儲かっているのはMicrosoftとNVIDIAだけではないのか)の葛藤です。

モヤモヤを吹っ切るためには、とりあえず決算です。

ドル/円-日足分析

ローソク足

大陰線(前回安値割れ)

チャートパターン

「何かあった?」というような急落

移動平均線

60MA割れ

→120MAを目指す展開を想定

トレード方針

とりあえず、利上げは「あと一回」という感じになります。

もちろん、また何か強い指標が出れば「やはり、あと二回」となります。

マーケットとはそういうものです。

日経-日足分析

ローソク足

下ヒゲ陰線(下ヒゲで岩盤を掘削している感じ)

チャートパターン

辛うじて34000~32000のレンジ

移動平均線

下向き20MAが上値抵抗線

-2σ(バンドウォーク発生中)

→買ってはいけない

トレード方針

円安で上がってきたわけですから、円高になっても米国株に連れ高というのは都合が良過ぎます。

「30数年ぶりの高値」ということで買った人は、生きている内に利食えることはないかもしれません(1ドル200円ともなれば、数字上は利益が出たように見えるかもしれませんが)。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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