トレード方針

22年8月11日(木)トレード方針

ダウ+509 日経+248

消費者物価指数「前年比+8.5、前月比+0.0」と予想よりインフレ率が低かったということで上昇。

ただ、いつも書いていることですが、CPIの結果を昨晩だけで消化したとは見ていません。

株価が上昇すると資産効果でインフレが収まりにくくなります。

22年8月11日(木)トレード方針

ダウ-日足分析

ローソク足

陽線(5月高値まで約100ドル)

→33000の大台を固めるかに注目

チャートパターン

保ち合いブレイクアップ

→しばらく底堅い展開を想定

移動平均線

120MAを明確に超える

→+2σを目指す展開となるか?

トレード方針

昨晩の値動きを見ていると、ファンダメンタルズとテクニカルのどちらも大事だと理解できます。

つまり、CPI(ファンダメンタルズ)の結果で半年先(120MA:テクニカル)がどうなるかで先週から保ち合っていて、結果が予想より良くて上放れというわけですから。

日経-日足分析

ローソク足

下ヒゲ陽線

チャートパターン

28000の攻防

移動平均線

20MAで下げ止まって反発

トレンドライン

28215~27858のレンジ

時足分析

トレンドライン28000大台節目

チャートパターン

W底で上昇トレンド転換

移動平均線

間もなくゴールデンクロス

→買い有利

トレード方針

前日ザラ場高値から50円以上のギャップで始まった場合。

当日埋める確率は50%、翌日までに埋める確率は62%、翌々日までに埋める確率は71%。

為替も昨日より円高ですので、28000あたりの押し目買い狙い。

現物市場は休場なので、戻り待ち売りもありませんので、上値を追う展開になるかもしれません。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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