トレード方針

22年08月01日(月)トレード方針

ダウ+356 日経+32

月替わりということで、ひとつのデータをご紹介します。

市場への資金の流入・流出には傾向があります。

1~10日は流入、11~20日は流出、21~月末はトントン。

もう少し細かくすると、

1~2週目は流入、3~4週目は流出、5週目はやや流入。

要するに、給料日に積立資金が引き落とされて資金流入。

(金融機関はお金を遊ばせてはいけないので一刻も早く投資します。2週目も流入しているのは「雇用統計」待ちのため?)

資金流入が終わると、そのデータを知る「誰か」の利食い売りが出て、株価は調整気味。

大きなトレンドを形成するまでには至らず、うっすらと感じられる程度ですが、ご参考までに。

22年08月01日(月)トレード方針

日経-週足分析

ローソク足

下ヒゲ高値引け陽線(上値余地有り)

チャートパターン

三角保ち合いブレイクアップ

高値28000横並び&安値切り上げの三角保ち合い継続中という見方も。

→どちらにしても買い有利

移動平均線

52週線(紺色:一年移動平均線)超え

トレンドライン

28461が上値抵抗線

日経-日足分析

ローソク足

下ヒゲ陽線(日中は円高で下げ、夜はアメリカに連れ高で上昇)

チャートパターン

二日連続孕み足(ブレイク待ち)

移動平均線

10MA(赤色:二週間移動平均線)が下値支持線

トレンドライン

28124が上値抵抗線

時足分析

チャートパターン

日足が二日連続孕み足なので横這いトレンド

移動平均線

60MAが下値支持線

トレード方針

水曜日は1ドル137円で日経平均は27715円。

月曜日は1ドル133.222円で日経平均は27952円。

為替を考慮すると、ザラ場は28000以上は重いとみます。

ナイトセッションに持ち込む気があるのならば、ザラ場の押し目狙いです。

28000円を固めるなら年末までに30000円も十分有りそうです。

※念のために書いておきますと、これは「日本経済が好調!」ということではなく、金融緩和政策の継続や資源高によってお金の価値が下がるため、相対的に株価が上昇するということです。

そもそも人口減少国の経済が絶好調というのは論理的に無理です。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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