トレード方針

22年07月08日(金)トレード方針

ダウ+287 日経+368

ドル高は、アメリカにとっては「輸入物価の下落=インフレ緩和」で良いことです。

円安は、日本にとっては物価高になりますので良いことではありませんが、米国株が崩れた方が日本の景気に影響しますので「円安ドル高」を許容することになります。

世の中は消費者よりも投資家に都合良くなるように動きます。

22年07月08日(金)トレード方針

ダウ-日足分析

ローソク足

ほぼ高値引け陽線(上値余地有り)

チャートパターン

孕み足ブレイクアップ

→目標値31667

移動平均線

20MA超え

→+2σを目指す

フィボナッチ

高値31865→安値30329の2/3戻し

トレード方針

マーケットの関心は徐々にインフレから景気へ移っている気がします。

失業率が5%までくらいまでの悪化はウェルカムかもしれません。

チャート的には、ダウはまだ上値余地があります。

ナスダックは今晩は下落しそうですが・・・。

日経-日足分析

ローソク足

下ヒゲ陽線(上昇指向)

チャートパターン

孕み足ブレイクアップ(目標値26683ほぼ達成)

移動平均線

下向き20MA超え(60MAへ)

→本日再確認がセオリー(グランビルの法則)

トレンドライン

27250~26335のレンジ

フィボナッチ

27225→25758の61.8戻し

→戻り売りポイント

時足分析

60MA20MA

チャートパターン

W底で上昇トレンド転換(目標値26550達成済)

移動平均線

ギャップ埋めの20MA(黄緑)が押し目買いポイント

トレード方針

60MAをファーストタッチで超えて終わる可能性は低いとみますので、チャレンジしたとしても再度20MAを目指す展開を想定します。

本日はファンドの分配金絡みの売りが出ますので買いは見送ります。

朝方から売り方の投げが出て、上がったところを売りたいところですが、そんなに上手くいくとも思いません。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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