トレード方針

考察(ISM・消費者物価指数)とダウ分析

ダウ+345

基本的に、経済指標の内容を当日だけで織り込んだとは判断しません。

金曜日は7月相場入りでもありましたし、3連休前の週末でもありました。

考察(ISM・消費者物価指数)とダウ分析

ISMについて

※7月の金利は0.75ポイントで表示

結果

予想55.3→結果53

考察

このペースなら、8月か9月には50を割れるかもしれません。

ISMが50を割れている時に、FRBは利上げをしたことがありません。

そう考えると、利上げ出来るのは次回FOMC(7/27)だけとなるかもしれませんし、1.0ポイントの利上げなんてこともあるかもしれません。

ただ、パウエル議長は「インフレ>景気(雇用)」と明言していますので、仮にISMが50を割れても利上げは継続するかもしれません。

景気悪化なのに利上げとは、大盤振る舞いの後始末は恐ろしいです。

次回・消費者物価指数について

6月が終わりましたので、原油価格を算出しました(個人的に計測)。

原油 前月比
2021/08 67.58 0.3
2021/09 71.56 0.4
2021/10 83.20 0.9
2021/11 77.88 0.8
2021/12 72.25 0.6
2022/01 83.19 0.6
2022/02 91.38 0.8
2022/03 107.80 1.2
2022/04 101.58 0.3
2022/05 109.13 1.0
2022/06 113.82 1.0
以上? 

原油価格は、その月の日々の終値の平均値

※消費者物価指数の前月比

考察

2021年8月以降、原油価格平均値が前月より上昇している場合は、消費者物価指数の「前月比」も同数、または増加しています。

アメリカでは物価高に対する給付金を配っている州があるようです。

インフレ時にバラまくと逆効果だということは「経済の常識」だと考えていたのですが、、、。

というわけで、インフレの落ち着きには期待していません。

ダウ-日足分析

ローソク足

下ヒゲ2連発→上昇指向?

チャートパターン

31000の攻防

移動平均線

20MAが上値抵抗線

下向きの20MAは終値で超えても、翌日は売り(グランビルの法則)

トレンドライン

上昇継続なら30874が支持線

トレード方針

31000の攻防が白黒ハッキリつくまではやりづらいです。

4日(月)は、そもそも休場ですので様子見濃厚です。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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