トレード方針

22年03月14日(月)トレード方針

ダウ-228 日経-209

停戦になっても、ロシアへの経済制裁は解除されないので経済は縮小します(海外企業の資産を国有化するとか無茶苦茶です)。

世界に投資とか言って、民主主義じゃない国に投資している人は考え直すべきでは?

今後の相場テーマはスタグフレーションであり、インフレ抑制の見通しが立たない限り、株価も上昇しないでしょう。

ですから、FOMCで「利上げ幅と回数」と「QTについて」のガイダンスがあるかどうかに注目します。

春から秋にかけては相場も弱含みやすいので、ドルコスト平均法で毎月買っていくのが良いと考えます。

22年03月14日(月)トレード方針

ダウ-日足分析

ローソク足

長~い上ヒゲ陰線

→返り討ち(戻り売り)で下値模索へ

チャートパターン

孕み足ブレイクアップ失敗

→レンジ下限32797を試す展開を想定

移動平均線

20MAで売られる

→-2σを目指す

トレンドライン

33440~32305のレンジ

日経-日足分析

ローソク足

上ヒゲ二連発

→戻り売り多し

チャートパターン

25500~24500のレンジ

移動平均線

10MAが上値抵抗線

トレンドライン

26125~24189のレンジ

時足分析

チャートパターン

ダブルトップを付けて、下値模索へ

移動平均線

上向き20.60MAを割る→あまり参考にならず

トレード方針

戦時中でも円高とならないと分かったので、一気に円安に傾きました。

インフレ時の円安ですから、景気後退は時間の問題です。

環境的にもチャート的にも「戻れば売り」のスタンスです。

SQ値(配当落ち考慮の25250付近)で売るか、日足10MAで売るか、時足60MAで売るか、です。

 

↓「トレード手法」の詳しい解説はイカをご覧下さい(随時更新)。

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