トレード方針

20年08月11日(火)トレード方針

自分は旅行明け、世間は連休明けということで詳細に見ていきます。

ダウ+357.94ナス-42.64

20年08月11日(火)トレード方針

月足分析

高値、安値ともに切り下げていますので、「日本経済は右肩下がりの下落トレンド」にあります。

個別株はともかく、日経平均は長期保有するべきではありません。

またコロナ前は23000以上は買えないチャートでしたが、

コロナ禍では22300以上は買えないチャートです。

(デイトレ・スイングなら買う可能性はありますが100%オーバーマンスはしません)

今月は22748~21930のレンジ内の値動きを想定します。

 

週足分析

ローソク足

孕み陽線

チャートパターン

孕み足なので22620~21900のレンジ

移動平均線

雲上限22735~雲下限22035のレンジ

トレンドライン

22730~22457~22295

金曜終値が22450なので、上なら22730を目指し、下なら22295を目指す展開を想定します。

日足分析

ローソク足

長い下ヒゲ陽線

直近は下ヒゲ三連発であり、上ヒゲ三連発でもあります。

現状は、その中間値くらいです。

チャートパターン

色々味方はあるでしょうが、ざっくりと三角保ち合いとみます。

移動平均線

25MA22530付近は「売り」雲上限22330付近は「買い」というチャートです。

トレンドライン

22684~22496~21989

時足分析

ローソク足

最後の大陽線は三連休前の売り方の手仕舞いでしょう。

移動平均線

最後に雲を抜けていますが、75MA・25MAがデッドクロスであり、あまり参考にはなりません。

8月11日(火)朝の方針

高値22620→安値22190の下落トレンドがあり、ナイトセッションで二度戻り売り(長い上ヒゲ)が実行されていますが、それを跳ね返して上昇し、戻り高値もギリギリ上回って終わっています。

ですから、ひとまず下落トレンドは終了し、22190からの上昇トレンドが発生していると見ます。

押し目買いが基本ですので、高値は決定していませんが、22190→高値22???の1/3押しや38.2押しを狙うということです。

候補としては、金曜ザラ場高値22420、日足10MA22370、日足雲上限の22330付近ということになります。

※火曜日朝、連休明けですので様子見スタートですが、22400付近の押し目買い狙いです。22500の上で推移出来れば22700あたりを目指す展開を想定します。

ザラ場終了

月足下値支持TL22748、

週足雲上限22735、

週足上値抵抗TL22730付近まで上昇しました。

ナイトセッション方針

これらを突破すると23000を目指す展開となります。

今晩のアメリカ次第ですね。