トレード方針

20年04月13日(月)のトレード方針

ダウ+285.8、ナス+62.67

20年04月13日(月)のトレード方針

週足チャート分析

ローソク足&出来高

先週は18500以上は上ヒゲで、2018年の年末安値18840が抵抗となっているので買えないと見ていました。

その後「緊急事態宣言」「103兆円の経済対策」が発表され、20000近くまで上昇したということです。

先週は上ヒゲはあるものの大陽線ですので買い有利です。

チャートパターン

ただ、昨夏の安値19960はまだ抵抗帯として機能しています。

先々週のローソク足は孕み足(書いたかな?)でしたが、先週ブレイクしたとは言い切れません。

先々週高値19310の上で推移出来れば買い有利です。

移動平均線

10MA19735が急角度で下降中です。

今週、来週は上値抵抗となるでしょう。

トレンドライン

下値支持のトレンドラインは18370です。

フィボナッチ

天井24110→底15860の半値戻しが19985です。

底15860→戻り高値19860の1/3押し18527、38.2押し18332が押し目の目途です。

週足まとめ

・20000~18300のレンジを想定
・19310の上か下に注目
・上なら10MAまでの上昇
・下なら18500までの下落を想定

日足チャート分析

ローソク足&出来高

金曜日はアメリカが休みということで動きませんでした。

チャートパターン

というわけで「孕み足」です。

ブレイクするまで様子見です。

移動平均線

5MA19242が下値支持となりそうです。

トレンドライン

19170、19100が下値支持となりそうです。

フィポナッチ

特に注目は無し。

日足まとめ

・孕み足19540~19210のブレイク待ち
・下は5MA、TLがあるので売りは無し

時足チャート分析

ローソク足&出来高

金曜日の寄り足、引け足が週末の手仕舞いだとすると月曜日は買い戻すと考えるのが自然です。

チャートパターン

19500~19200のレンジをどちらにブレイクするかに注目。

ただし、下は以前のレンジなので堅そう。

移動平均線

75MAが横になってきている(アメリカ休みのため)。

雲の中に入れば、ますます方向感がなくなりそう。

時足まとめ

・レンジブレイク待ち

【つぶやき】
目先、感染者数拡大が続く→じゃあ売り?

感染拡大が続くと分かっているから「緊急事態宣言」が出されているのではないか? じゃあ、相場は感染者数拡大は織り込み済みではないのか?→下がらない

半年後、どうなっているかを考えてみる。

中国はコロナ収束、日本は収束させられないと思うか?

→YES「売り」

→NO「買い」

まぁ、デイトレにはあんまり関係ないかもしれませんが、、、

時足チャート分析 ナイトセッション

ローソク足&出来高

25MAタッチが「上ヒゲ陰線」となり、75MAも下向きに変わりましたので「売り」となりました。

チャートパターン

金曜日のナイトセッションは出来高が少なすぎて参考になりませんが、三尊天井を形成しています。

ほぼ目標値には達成していますが、三尊天井が完成すれば簡単にはトレンド転換しませんので「売り有利」です。

移動平均線

まだデッドクロスには至っていませんが雲割れですので、やはり「売り」有利です。

まとめ

日足孕み足下ブレイク、時足三尊天井ですから、とりあえず日足10MAあたりまでの下落を想定します。