トレード方針

20年04月10日(金)のトレード方針

ダウ+285.5、ナス+62.67

20年04月10日(金)のトレード方針

日足チャート分析

ローソク足&出来高

出来高は減少傾向で4日連続陽線です。

チャートパターン

孕み足↑ブレイクしています。

3月頭の戻り待ち売りをこなしながら上昇していると見ることができます。

移動平均線

来週は雲絡みの値動きとなりそうです。

トレンドライン

個人的には孕み足の上限、下限もトレンドライン扱いにしています。

ですから、19440の上で推移するか、下で推移するかに注目します。

フィポナッチ

日足レベルだと、戻り高値19860→安値18710の2/3戻しが19477

で、昨日終値が19470ですので「まぁ意識されているな」という感じです。

日足まとめ

・とりあえず19440の上か下かに注目するぐらいです。
(下だからと言って売りではありません)

時足チャート分析

ローソク足&出来高

ナイトセッションでは、上ヒゲが続いて下落した後、下ヒゲ陽線が出ていますので、今日は横這いトレンドかなという感じです。

ただ、高値と安値は切り上げていますので買い玉は保持でいいです。

チャートパターン

細かく見るとナイトセッションでは、三角保ち合いのような孕み足を形成し、下にブレイクしているのが少し気になります。

19500の上で推移出来れば、、、という感じです。

移動平均線

25MAが支持線として機能しています。

フィポナッチ

一応見ると、安値19210→高値19620の61.8押し19360で下げ止まって反発中しています(長い下ヒゲ陽線)。

時足まとめ

トレードにおいて使ってはいけない言葉ですが「感覚」としては、「感染者数増加」といった報道が押し目を作り、AIが支持線で買いを入れていると感じます。
もちろん、今後非常事態宣言なのに「感染者減らないな」となれば再度安値を試す展開となっても不思議ではありません。
その兆候を時足チャートで見ていくということです。
現時点では「買い」で問題ありません。

時足チャート分析 ナイトセッション

ローソク足&出来高

寄り付きと引けで週末の手仕舞い売りが出たという感じです。

75MAでは、しっかりと買われています。

チャートパターン

孕み足のレンジ内の値動きです。

ブレイクするまで、レンジは継続すると判断します。

移動平均線

引けで25MAを割っていますが、上向きですし、75MAもありますので売りの状況にはなっていません。

時足まとめ

今日はアメリカが休場ですので、まぁレンジはブレイクしないかもしれません。
5MAがありますし、一度超えた上値抵抗のトレンドラインも下値支持として機能しますので売りの状況にはなっていません。
ですから、買い玉は保持しています。
19210の下で推移しだしたら、売りを検討します。