トレード方針

20年04月08日(水)のトレード方針

ダウ-26.13、ナス-25.98

ダウ、ナス共に昨日の高値が今回の下落の半値戻しです。
今晩、底堅く推移して上昇するようですと上昇トレンド継続とみます。

日足チャート分析

ローソク足&出来高

長い上ヒゲと下ヒゲですから、相場も迷っている感じです。

今回の非常事態宣言で果たしてコロナウィルスを収束に向かわせることができるかどうか、を見極めているということでしょう。

チャートパターン

19000強~17500とみるべきですね。

19000の上で推移できないようですと、下値を試しに行く展開を想定します。

移動平均線

5.10.25MAが18500に集中していますので、ここは下値支持となります。

トレンドライン

19100が抵抗として機能しています。

フィボナッチ

今回の下落の半値戻し19985にほぼ到達しましたので、一旦売られるのはしょうがないですね。

安値18520→高値19860の2/3押し18967まで売られています。

大底15860→戻り高値19860の1/3押しが18527ですので、仮に下げたとしてもココが下げ止まりのポイントです。

日足まとめ

まず19000~19100の上か下かに注目
上で推移するなら上昇トレンド継続と見る
下で推移するなら18500までの下落を想定
ただし、18500では下げ止まると見る

時足チャート分析

ローソク足&出来高

大陰線が出現→25MA割れの次の足で25MAが抵抗であることを確認しているので、下落トレンド継続中です。

チャートパターン

19100の上で推移出来ないなら18500までのレンジとみて、18500を試しに行く展開を想定します。

移動平均線

25MAが抵抗なら75MAまでの下落を想定します。

ただ、雲があるので急落はしないと見ます。

時足まとめ

時足もやはり19000~19100の上か下かに注目
ザラ場安値18520→ナイト高値19860の2/3押し18967まで下げているので、ここで下げ止まらないと18520を試しに行く展開を想定。

「目先」は、コロナ感染が収束に向かうかどうかで19000の攻防が続くかもしれないけれど、大局を見るといずれ収束するので長期的には買いと判断し、「ここからの売りはしない」と考えます。

時足チャート分析 ナイトセッション

ローソク足&出来高

19000以下は買われて、19000以上は売られたと感じるだけです。

チャートパターン

19000以上で推移出来ないようだと、18500までのレンジかなと思います。

移動平均線

まだ25MAは上向きですので、抵抗とは言い切れません。

時足まとめ

想定通り19000の攻防です。コロナが収束に向かうなら19000以上、ダメなら19000以下と見ていいでしょう。

チャート的にも75MA・雲が上向きですので、売り崩すのも難しいと思います。長期的にはやはり収束に向かうと思いますので売りは考えません。