トレード方針

ダウ、トランプ就任後の上昇を全て失う!日本は何を失う?(3/19夕更新)

ダウ-1338.46、ナスダック-344.94

民主党がトランプを引きずり落とすために株価を下げているという噂がありますw。

アメリカは国民皆保険ではないので、病院に行かない人が多く、尚更コロナを封じ込めるのが難しいそうです。

日足分析 朝

ローソク足&出来高

数日間17500~16000ぐらいのレンジで、もみ合っています。

また、黒→白→黒といった鯨幕となっています。果たして今日は陽線となるのか、ぐらいです。

チャートパターン

孕み足のレンジ継続中ということで、これはもみ合った期間が長いほどブレイクした時動きます。レンジをブレイクした時はチャンスですが、基本的にレンジは続くものと判断します。

移動平均線

相変わらず5MAさえ超えられない弱い状態です。

昨日も書きましたが、17000以上は買えないです。

トレンドライン

16495の上で推移するか、下で推移するかで判断します。

フィボナッチ

20190→15960の1/3戻し17303、38.2戻し17514が戻しの目途です。

時足分析 朝

ローソク足&出来高

昨日、一昨日ともみ合ったレンジが「戻り待ち売り」が多く上値を抑えそうです。

毎回言っていますが、戻り待ち売りを買うのはババ抜きのババを引くようなものです。

基本的に「投げ売り」を買って「戻り待ち」は売るのが稼ぐコツです。

チャートパターン

W底を形成しそうに見えますが、右側の安値が16000、左側の安値が16030と切り上がっていません。

16650と16000のどちらをブレイクするかの見極めが大事です。

移動平均線

75MA・25MAともに下向きです。

これにタッチする形での売りサイン待ちです。

そうそう、今日はアメリカが下げていますので、朝方に日銀がETFを買ってくる可能性があります。

やはり、16000割れは阻止したいのではないでしょうか?

16000の下で推移しだすと底割れ状態になりますので。

つまり、オリンピック相場やアベノミクス相場をを失うということです。

時足分析 ナイトセッション前

朝方の分析通り、「17000」以上は買えない、「レンジは継続する」という判断でしたので、75MAにタッチした1本目の上ヒゲ陰線ローソク足が完成したところで「売り」ました。そして、「16060」を付けた下ヒゲ陽線が完成したところで決済しました。

ナイトセッションはチャンスがあれば、という感じです。

日中の安値「16060」は、前日安値「16000」を割ってないので再度75MAタッチしても、どうかな?という感じです。

もちろん、そのローソク足が長い上ヒゲ陰線なら検討します。

あとは「16000」をハッキリ割るような展開を待つかです。