トレード方針

日米共に金融緩和、今後はどうなる?(3/16夕)

安倍首相、トランプ大統領は政治のトップです。

黒田日銀総裁、パウエルFRB議長は金融のトップです。

彼らは、何をやるべきかは当然分かっています。

最優先すべきは「コロナ対策」だと知っています。

ただ、感染拡大を抑えられないことも知っているのです。

そして「財政政策」や「金融緩和」など、自分のやるべきことをやっています。

リーマンショックもチャイナショックも「自分の命の危険」は感じませんでしたし、どこか他人事でした。

でも、やっぱり感染したくないじゃないですか?

マスクも売っているのを見たことないし、、、(まぁ家を出ないからいいんですけど)。

僕は以前に「マイコプラズマ肺炎」になったことがあるのですが、それはもうメチャメチャ苦しかったです。

ご年配の方が、肺炎でお亡くなりになるのが分かります。

トレード分析-ナイトセッション

【投資(株・先物・CFD)で勝率を上げる方法】は、今回は「+50」という結果でした。

「たった、50円かいっ!」と言われるかもしれませんが、「雲」の下推移ですから、本来ならもっと下がってもおかしくありませんでした。投げ売りが出たから、この水準で済んだとも言えるのです。

さて、ナイトセッションのトレード分析です。

日銀がETFの購入額を年間6兆円から12兆円に増やすとのことですが、ナイトセッションには関係ありません。

それに、金曜日に安値更新していますので、明日はまた追証絡みの売りが出る可能性がありますね。

ローソク足

14時台に長い上ヒゲ陰線が出現しています。

これを見ると「売り」有利です。

チャートパターン

三角保ち合いを下にブレイクし、目標値は「16350」となります。

移動平均線

時足25MAは横向きですが、日中を通して抵抗線となっています。

トレード方針

総合的に見て「売り」有利です。

ただ、大安値は「16480」ですので、買い方にしてみれば、金曜日に「出来高急増の大陽線」で一旦底打ちとみている向きもあるでしょうから、この「16480」を割らないように買ってくるでしょう。

今日「孕み足」で終わらせておけば、一旦戻す可能性もあるわけですから。

結局、アメリカ次第かもしれませんが、チャート上は「売り」有利ですので「買い」は考えません。